モバイル型SLAMハンディスキャナ「HS-X1」が新たにラインナップへ、TIアサヒが9月中旬より販売開始

2025-09-03 19:18

モバイル型SLAMハンディスキャナ「HS-X1」が、9月中旬よりTIアサヒより販売開始されます。

製品概要

「HS-X1」は、屋内外問わず高精度な点群データを取得可能なGNSS受信機とSLAM技術を搭載したハンディ型LiDARスキャナです。
最大200,000点/秒のスキャン能力を誇り、360°の水平視野角を持つこの製品は、狭所や障害物の多い現場でも効率的な測量を実現します。

主な製品特長と用途

本体重量約700gと軽量で、コンパクトな「HS-X1」は相対精度 ≤1cmで取得したデータを持つネットワーク型RTKとGCPの位置を記録し、座標を決定することが可能です。また、1600万画素の高性能カメラを搭載し、最大2.5時間の連続使用、IP5Xの防塵・防滴性能を備えています。専用アプリ「Capture」により、取得点群を即時確認することが可能で、LAS、PLY、PCD形式に対応しています。建築・土木現場での構造物測量、災害現場での迅速な地形把握、森林・植生エリアでの地表面抽出、屋内施設の3Dモデリング等、様々な用途での使用が可能です。

「Capture」専用アプリの特長

本体と連携するAndroid(TM)モバイルアプリ「Capture」は、デバイスとの接続、スキャンデータの表示、ファームウェアのアップグレード等の機能を提供します。取得状況、ストレージ、電源、RTKステータス、ネットワークなどの情報を表示し、リアルタイムで3Dカラー化点群をインタラクティブに確認できます。

専用ソフト「PointClouds Studio」の特長

「PointClouds Studio」は、プロジェクトを作成しデータを取り込むことが出来る専用ソフトウェアです。各種表示設定、GCP取込/編集、測定機能、点群機能比較などの機能があります。

まとめ

モバイル型SLAMハンディスキャナ「HS-X1」は、高精度なデータ取得とハンディな使い心地を実現した新製品です。これにより、様々な現場で効率的な測量が可能となり、数多くの用途で活躍の場が広がります。
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