今寝たところなのに・・・!勝手にやってくる義母。ピンポン恐怖症になりそうです!

2026-02-19 08:00

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

30代の美子さん(仮名)から寄せられたエピソードです。

7か月の息子さんを育てている美子さん。
現在住んでいるのは、義母が購入してくれたマンションです。

「本当にありがたいよね」と周囲からは言われますし、美子さん自身も感謝しています。

ただ、ひとつ問題が。

義母も同じマンションに住んでいるのです。

フロアは別。同居ではありません。距離感としてはちょうどいいはずでした。

けれど現実は、しょっちゅうピンポンが鳴る生活

7か月の赤ちゃんは、まだまだ手がかかる時期。夜もまとまって寝ないし、昼寝だって簡単ではありません。

息子さんを寝かしつけるのに30分、長いときは1時間。

抱っこして、揺らして、やっとまぶたが閉じる瞬間。
布団にそっと置く、その緊張感。

「・・・よし、寝た」

ホッと一息ついた、そのとき。

ピンポーン。

宅急便?モニターを見ると、映っているのは義母。


仕方なくドアを開けると、

「こんにちは~!!りゅうくん元気~!?」

明るく元気いっぱいの声。

「やっと今・・・寝たところなんです・・・」

その瞬間。

「うわぁぁぁぁん!」

覚醒。部屋に響き渡る泣き声。

「あらあら~大泣きじゃなぁい!」

あんたのせいだよ!!)心の中で叫びながらも、

「さっき寝たばかりなので、眠くて機嫌が悪いのかもですねぇ~」

と笑顔を作る自分。

抱っこしてユラユラ。
でも、一度覚醒した赤ちゃんはなかなか寝ません。

その後、また振り出しに戻る寝かしつけ。

こんなことが、週に1~2回。

義母に悪気はありません。孫が可愛くて仕方ないだけ。

そして何より、このマンションは義母が買ってくれたもの。

その事実が、美子さんの口を重くします。
ご主人も「母さんに悪気はないからさ」と強く言えず。

ありがたい。
感謝している。
でも、しんどい。

居留守を使おうかと思いつつ

最近では、インターホンが鳴るたびに心臓がドキッとするのだそうです。

「次こそは居留守を使おうかな・・・」

そう思いながらも、結局出てしまう。

美子さんの本音はただひとつ。

せめて来る前に連絡ください・・・

ありがたいのに、つらい。断れないから、余計につらい。

近居のリアルに、今日も振り回されている美子さんなのでした。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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