世界スマート産業博覧会(World Smart Industry Expo)が重慶で開幕、AIとNEVが主役となる

2025-09-05 20:00

重慶(中国)、2025年9月6日 /PRNewswire/ -- iChongqingのニュースレポート:2025年世界スマート産業博覧会(2025 World Smart Industry Expo)が9月5日、重慶で開幕しました。自動運転やAIコックピットからXR映画、ロボット・カフェまで、3,000点以上のイノベーションを550社以上が展示し、AIが産業と生活を再構築する様子を浮き彫りにしています。

「AI+」とインテリジェント・コネクテッド新エネルギー車(NEV)を中核テーマに、デジタル都市ガバナンス、ロボティクス、スマート・ライフ、低空経済を重点展示し、シンガポールが名誉ゲスト国、四川省が名誉ゲスト省として参加しました。

開幕式では、9人の基調講演者が、AIによる社会変革推進の道筋を提案しました。Hong Kong University of Science and Technologyの評議会議長であり、U.S. National Academy of Engineeringの外国人会員であるHarry Shum Heung-Yeung氏は、具体化された知能の台頭を強調し、現実世界で学習・適応・協働できるロボットの到来を予測しました。

Siemens AGの取締役兼Digital Industries CEOであるCedrik Neike氏は、AIがソフトウェア定義の自動化への移行を加速させ、産業の柔軟性・効率性・持続可能性を高めると述べました。

本博覧会では、AI・デジタル変革・株式融資に関する11件のマッチングイベントを開催し、Huawei、Baidu、企業群と40の投資機関を結びつけました。契約総額は2,000億元(約275億米ドル)を超え、うち1,200億元が現地で締結されました。

Geelyのスマート製造イニシアチブなどのランドマーク・プロジェクトは、サプライ・チェーンを強化し、重慶市の「33618」先進製造クラスターを推進します。産業構造の高度化と国家レベルの先進製造拠点構築を目指す同市の戦略により、NEV、電子機器、材料、食品加工、繊維、バイオ医薬分野の成長が促進されます。

本博覧会のNEVパビリオンには、Changan、Seres、Teslaを含む20社のグローバル自動車メーカーが集結し、100社以上の部品サプライヤーやエコシステム・パートナーの支援のもと、スマート運転、ソフトウェア定義車両、インテリジェント製造の進歩を展示しています。

また、Changanの「SDAインテリジェンス(SDA Intelligence)」ブランド、重慶低高度スマート管理サービス・プラットフォーム(Chongqing Low-Altitude Smart Management Service Platform)、AIコンピューティング・オープン・アーキテクチャ(AI Computing Open Architecture)、SugonのAIスーパークラスター(AI Supercluster)システム、中国NEVチャレンジ(China NEV Challenge)など、新技術の発表の場としても機能しています。

2018年に初開催され、旧称「スマート中国博覧会(Smart China Expo)」であった世界スマート産業博覧会(World Smart Industry Expo)は、デジタル・イノベーションの主要なプラットフォームとして、業界リーダー、学者、政策立案者を結集し、スマート技術のブレークスルーを展示するとともに、グローバルな協力を促進する場となっています。

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