女子走幅跳 秦澄美鈴 最終試技で6m45、24年ぶり史上2人目の決勝進出ならず「拍手とか手拍子の大きさに後押しされた」【世界陸上】

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2025-09-13 19:51
女子走幅跳 秦澄美鈴 最終試技で6m45、24年ぶり史上2人目の決勝進出ならず「拍手とか手拍子の大きさに後押しされた」【世界陸上】

■東京2025世界陸上競技選手権大会(13日、国立競技場)

【一覧】9月13日開幕『東京2025世界陸上』日程&出場選手

女子走幅跳の予選が行われ、日本の秦澄美鈴(29、住友電工)が1回目の試技で6m22。2回目がファウル、最終3回目は6m45で予選通過ラインを突破出来ず、上位12人にも入れず、予選敗退となった。

34人で争われる女子走幅跳予選は3回の試技で6m75をマークするか上位12人に入れば決勝進出が決まる。4人目で登場したパリオリンピック™の金メダリスト、前回ブダペストの銀メダリストのT.D.ウッドホール(26、アメリカ)はリズムに乗った助走から踏切で6m88をマーク、1回の試技で決勝進出を決めた。

東京での世界陸上、1日目の競技に登場した秦、やや緊張した表情を見せ、大きく息を吐き、笑顔で会場のファンの手拍子を求めた。3大会連続3度目の世界陸上、最初の試技では助走でスピードに乗れず、踏切は成功したが、6m22と記録が伸びなかった。

秦の2回目の試技、決勝進出ラインの12位はこの段階で6m56、このラインはクリアしたいところ、大きな拍手で迎えられると、笑顔を見せた。リラックスして助走に入ったが2回目はわずかに踏切が合わずにファウル。

最終3回目の試技前には助走のリズムを確認、上位12人以内に入るには6m58が必要、最終3回目の試技となった秦、大きく拍手を求めると、会場からも拍手が。集中力を高めて助走に入ると、タイミングも合って最高の跳躍を見せた。記録は6m45と上位12人に届かなかったが、世界陸上では3度目で自己最高の記録をマークした。

試合後は「気持ちの強さだったり、ずっと何かそこも含めていい準備をして、きたつもりではいたんですけど、なかなか思う通りにはいかないなっていうのはそういう感じです」と悔しさを滲ませた。

それでも国立競技場に集まったファンに3度とも拍手を求めたことには「いつもは聞こえない拍手だったりとか手拍子の大きさだったりとか、何かそういうものに本当に後押しされて、最後まで頑張りきることができたかな」

やりきった表情を見せた秦は「世界の舞台でファイナルに行くっていうことは本当に私の目標なのでそこを達成したい」と前を見据えていた。

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