男子800m予選 19歳・落合晃 7着、日本人最高タイム更新も予選敗退「声援を背にすごい楽しんで走ることができた」【世界陸上】

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2025-09-16 20:28
男子800m予選 19歳・落合晃 7着、日本人最高タイム更新も予選敗退「声援を背にすごい楽しんで走ることができた」【世界陸上】

■東京2025世界陸上競技選手権大会(16日、国立競技場)

【一覧】9月13日開幕『東京2025世界陸上』日程&出場選手

男子800m予選が行われて、落合晃(19、駒沢大)が5組に登場、1分46秒78で7着、世界陸上での日本人最高記録をマークしたが、予選通過とはいかなかった。

各組上位3人+タイム上位3人が準決勝へ進む男子800m予選、接触や転倒も多く“陸上の格闘技”とも呼ばれる種目、日本選手はなかなか世界と戦えていなかった。落合は2011年テグ大会の横田真人以来、14年ぶりに日本選手の出場となった。

日本記録保持者の落合は5組に登場、世界ランク1位、パリオリンピック™金メダリストのE.ワニョンイ(21、ケニア)と同組となった。選手紹介では世界にチャレンジする19歳に国立競技場は大歓声に包まれた。

スタートでやや遅れたが、その後は落ち着きを取り戻して、オープンレーンでは後ろから2番目に付けた。中盤は力をためて、しっかりついて行くと、ラスト400mの鐘を聞くと積極的にスパートした。

直線でもスピードが落ちずに、2人を抜いた。最後の最後まで力を振り絞りフィニッシュ、1分46秒78でこの組7着、それでも世界陸上男子800mの日本人最高タイムをマークした。

レース後は、インタビューゾーンに向かうまでに座り込む程に力をふり絞った落合、「国立の舞台ですごい大声援を受けながら、走ることが凄い嬉しいですし、もう本当に応援して下さった全員の方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔で答えた。

「世界の選手たちと勝負っていう意味では、全く勝負にならなかったんで、そこはもう本当にこれからに生かしていきたいですし、本当に楽しんで走るってことが今回の一番の目標だったんで、このたくさんの声援をを背にすごい楽しんで走ることができました」と爽やかに話した。

■落合晃(おちあい こう)
2006年8月17日生まれ、滋賀県・高島市出身。今津中~滋賀学園高。名前の由来は母親がファンの「柴咲コウ」から。水泳、スキー、フットサル、トライアスロンなど様々な種目を経験し、中学から本格的に陸上競技を開始。6月の日本選手権男子800m決勝で優勝。7月31日のインターハイでは1分44秒80で日本新記録をマークすると8月のペルー・リマで行われたU20世界陸上では銅メダルを獲得した。陸上の名門・駒澤大学へ進学した。

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