【 笠井信輔 】 帯状疱疹で「入院後は車椅子生活に」「脳がかなり疲れていた」 右目が開かず

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025-09-28 14:04
【 笠井信輔 】 帯状疱疹で「入院後は車椅子生活に」「脳がかなり疲れていた」 右目が開かず

フリーアナウンサーの笠井信輔さんが自身の公式ブログを更新。帯状疱疹の悪化により入院して車椅子での生活を送っていることを明かしました。

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笠井さんは、「入院の4日前から右目が開かなくなっていたので、入院したときには、もうかなり脳が疲れている状況でした」と投稿。
片目での生活の大変さにも触れ、さらに「帯状疱疹も悪化していたため、体力も落ちて、歩いいてもふらつくので、入院後は車椅子生活になりました」と明かしました。

笠井さんによれば、5年前のがん治療の際は車椅子の使用は最初の1日だけだったため、今回3日も4日も続くのは初めての経験だといいます。

入院中は検査で外来に行くたびにヘルパーさんが車椅子を押してくれることに感謝の気持ちを示しています。また、「帯状疱疹は安静にしていることも大事だと言うことでなるべく体力が失わないようにしてくださいました」と綴っています。

車椅子を押してくれていた年配のヘルパーさんとの会話も紹介しました。笠井さんが「歩くのが仕事って健康に良いですよね。1日ヘルパーとして病院内を歩くと1万歩位ですか?」と尋ねたところ、「2万歩は行きますよ。3万歩行く日もあります」という回答に驚いたといいます。

さらにヘルパーさんが「歩きすぎは健康には良くないので、最近は出勤日を減らして調整しています。自分の体は自分で守らないといけませんからね」と語ったことが笠井さんの胸に刺さったようです。

笠井さんはフリーアナウンサーという仕事柄、がんになってからは無理をしないよう意識が強まったものの、健康のために仕事を調整するのは勇気がいることだと振り返っています。

また、ブログのコメント欄には「笠井さん!働きすぎです」という声が多く寄せられていることにも触れ、「普通に働けているってほんとに幸せなことで、大病をしたからこそ逆に働いてしまうのかもしれませんね」と自身の心境を吐露しています。

この投稿に、「大概の人は帯状疱疹って軽いものだと思ってるんじゃないかな」「今まで働き過ぎですよ…笠井さん自身の身体ですから、もっと大事にしないと…静養だと思ってしっかり休んで下さい」「ヘルパーさんの何気ない一言から教訓を得ようとされる笠井さんの謙虚さには、尊敬と同時に安心しました」「入院してるとホントに周りの人の助けに感謝ですね 早く車いすを使わず、歩けますように」などの声が寄せられています。

【担当:芸能情報ステーション】

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