【 TKO・木本武宏 】 「家業をこのまま我々息子の世代で無くしてしまうわけにはいかない」 80年続く実家の自動車工場を救うための新たな挑戦

お笑いコンビ「TKO」の木本武宏さんが実家の自動車工場「木本自動車」の運営を手伝う意向を明らかにしました。木本さんは自身のインスタグラムで、家業の存続に向けて協力する決意を表明しています。
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木本さんによると、実家の自動車工場は車の販売と修理を行っており、祖父が戦後まもなくリアカーでの部品回収から始めた事業だといいます。80年近い歴史を持つ家業ですが、現在は厳しい経営状況に直面しているとのことです。
長男である木本さんはお笑いの道を選んだため、弟が父親と二人三脚で工場を守ってきました。しかし最近、弟から「兄貴、手伝ってくれないか」と切実な連絡があったといいます。木本さんは末っ子の弟とは11歳の年齢差があり、これまで兄弟間で意見の相違からぶつかることもあったそうです。
木本さんは「車のことはめちゃくちゃ好きで少しは詳しいつもりだけど車屋さんのことは正直全くわからない」と述べながらも、「おじいちゃんが戦後すぐにリアカーで部品の回収から始めて80年近く続けてきた家業をこのまま我々息子の世代で無くしてしまうわけにはいかない」と家業への思いを語っています。
今後は芸能活動を継続しながら、車業界に詳しい知人らの助言を得て、実務や経営面でサポートしていく考えです。投稿には、工場の様子や、かつて自身の部屋だった場所の写真も添えられています。
木本さんは「知人の皆様、また色々と相談に回ると思いますが何卒お力をお貸し下さい」と、再起に向けた協力を呼びかけています。
この投稿に「良い道が見つかりますように!がんばってください!」「大変かと思いますが長年続いている実家を守っていってください」「木本さん、自動車業界救ってください!期待してます!」「微力で役に立つかわからんけど、うちの社用車お願いしましょうかね」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】