鈴木誠也 4試合ぶりのPO2号!プレーオフで2本塁打は日本選手4人目、先発今永に援護弾

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025-10-07 10:36
鈴木誠也 4試合ぶりのPO2号!プレーオフで2本塁打は日本選手4人目、先発今永に援護弾

■MLB 地区シリーズ ブルワーズーカブス(日本時間7日、アメリカンファミリー・フィールド)

ナ・リーグ地区シリーズの第1戦が行われて、カブス・鈴木誠也(31)が敵地でのブルワーズ戦に“4番・ライト”で先発出場。1回の第1打席、プレーオフ4試合ぶりとなる2号を放った。プレーオフで2本以上ホームランを放ったのは日本人選手4人目。先発の今永昇太(32)を援護する一撃となった。

ブルワーズに対し「現にリーグでもすごい強いチームだと思うので、もう失うものはないですし、どんどんどんどん攻撃的に行く」と話した鈴木。第1戦ではノーヒットに終わった。

ブルワーズに先勝されて迎えた第2戦、ブルワーズ先発はA.アシュビー(27)、通算成績は6打数2安打、本塁打はなし。対戦の数は少ないが鈴木は1回の第1打席、積極的にバットを振っていくと、甘く入ったボールを完璧に捉えて、打球はスタンドへ。プレーオフ4試合ぶりとなる2号ホームランとなった。

プレーオフで2本以上ホームランを放ったのは、松井秀喜、田口壮、大谷翔平に次いで4人目となった。「とにかくポストシーズンは勢いだと思ってるんで。どんどんどんどん積極的に振っていって、勢い、相手に負けないように、とにかく自分のスイングを数多く出していこうっていうふうにやってる」と打撃について語っていた。

  1. 立ち退き拒む住民脅そうと放火か 不動産会社社員の男(31)逮捕 周辺で数年前からマンション建設計画が浮上 東京・品川区
  2. スーダンで大量虐殺か 国連の独立調査委員会が指摘 3日間で数千人殺害 性暴力も1200件以上
  3. 神奈川県警で不適切な交通取締りが行われていた問題 40代男性巡査部長ら7人を書類送検 巡査部長らが関わった交通違反約2700件を取り消し
  4. 「名前の横に3位って書いてあって」中井亜美がフィギュア界最年少の銅メダル、ショート&フリーで大技3A決める【ミラノオリンピック】
  5. こたつの中で、犬が『こそこそ飼い主の足を嗅いでいた』結果→バレてしまい…愛おしすぎるリアクションが39万再生「横目ww」「いい趣味」
  6. 「完璧に決めたかった、、」坂本花織あと一歩で悲願叶わず銀...中野コーチと抱き合い涙止まらず、五輪のリンクに別れ【ミラノオリンピック】
  7. ルノー 通期決算で2兆円の赤字 日産株の評価損が影響
  8. 『見た目は魚肉ソーセージ』パツパツの服を犬に着せた結果→的確すぎる例えと愛おしい光景に3万いいね「情報量多くて好き」「ソーセージーヌw」
  9. 『無免許運転』で事故 教育委員会・男性職員逮捕 職員「私は無職です」
  10. 知らないおじいさんに電話番号を渡した私・・・双子育児で体力限界。ベンチで出会ったおじいさんのひと言が心に沁みた理由
  11. 【速報】政府が122.3兆円の新年度予算案を国会に提出 年度内成立目指す方針
  12. “世界初”のiPS細胞の2製品実用化へ 上野厚生労働大臣「早ければ3月上旬にも承認に至る見込み」 心臓病とパーキンソン病の患者に使う再生医療製品