今永昇太 3回途中4失点、痛恨の2本塁打 レギュラーシーズンから11試合連続被弾 試合を作れず無念の降板

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025-10-07 11:26
今永昇太 3回途中4失点、痛恨の2本塁打 レギュラーシーズンから11試合連続被弾 試合を作れず無念の降板

■MLB 地区シリーズ ブルワーズーカブス(日本時間7日、アメリカンファミリー・フィールド)

カブス・今永昇太(32)が地区シリーズ第2戦、敵地でのブルワーズ戦に先発、2回2/3、46球を投げて、被安打5、奪三振3、四死球0、失点4(自責点4)。1回に同点スリーラン、3回に勝ち越しソロと2本の本塁打を浴びて降板となった。

プレーオフ初先発となった今永、前日に「やってきた準備を丁寧にやってそれを後は試合で実行するだけ」と話し、敵地での登板には「雰囲気に飲まれてしまうこともあると思いますが、しっかり冷静になって、この時はこうしなきゃいけないと考えながらやっていきたい」とコメントしていた。

今永がマウンドに向かう前の1回表、1死一、二塁で4番・鈴木誠也(31)、カウント1-1からブルワーズ先発はA.アシュビー(27)の高めのストレートに力負けせず振りぬくと、レフトスタンドへプレーオフ2本目となる2号スリーランホームラン。飛距離134.1mの豪快弾で先発・今永に3点の援護点をプレゼントした。

3点をもらって完全アウェーの中、マウンドにたった今永、先頭のJ.チューリオ(21)、2番・B.テュラング(25)とストレートで2者連続三振と最高の立ち上がりを見せた。しかし、その後、連打で2死一、二塁で迎えるは5番・A.ボーン(27)、フルカウントから内角低めのスイーパーをすくいあげられてレフトスタンドへ、今永はレギュラーシーズンから11試合連続被弾となるスリーランで3対3の同点に追いつかれた。

ブルワーズは3回にスーパールーキー・J.ミジオロウスキー(23)が初登板、1死走者なしで鈴木の第2打席、103マイル(166キロ)のストレートを投げ込んできたが、ストライクが入らずに四球、続く5番・I.ハップ(31)は95マイル(153キロ)のスライダーで空振り三振、6番・C.ケリー(31)も94マイル(151キロ)のスライダーでピッチャーゴロ、ミジオロウスキーは自ら1塁ベースを踏み、渾身のガッツポーズでプレーオフデビューを飾った。

2回を3者凡退に抑えた今永、3回も簡単に2死を奪ったが、3番・W.コントレラス(27)にカウント1ー1からストレートが甘く入り、レフトスタンドへ完璧な勝ち越しホームラン。今永はレギュラーシーズンも含めコントレラスには3本目のアーチとなった。

カブスベンチもここで今永を降板、2回2/3、46球を投げて、被安打5、奪三振3、四死球0、失点4(自責点4)と試合を作れなかった。

  1. 食事は1日に茶碗1杯の米 妻の姉を監禁・暴行し数千万円を受け取っていたか 夫婦を逮捕 「洗脳されて…」姉が逃げ出し、警視庁に被害相談で発覚 千葉・松戸市
  2. 違法改造のGT-Rに外国人客乗せ観光ツアーで走らせたか ブラジル国籍のガイド社長男(34)を逮捕 警視庁
  3. 【 新垣優香 】手術のため入院を報告「子宮頚がんの一歩手前の状態です」
  4. 世界の頭脳はどこへ?「外国人留学生のアメリカ離れ」で失われる米大学の“優位性” トランプ政権の“移民締め付け強化”で異変
  5. 【訃報】加藤一二三さん(86)死去 肺炎のため
  6. 【 瀬戸康史 】棋士・加藤一二三さんを悼む〝実家がほんの数分の距離だった〟「地元の話しをたくさんしてくださった」
  7. トランプ大統領「望んでいたすべてを手に入れた」 グリーンランドめぐり将来の合意に向けた枠組み設置 鉱物資源、防衛システムに関する内容も
  8. 原子力規制委員会が26日に中部電力へ立ち入り検査 浜岡原発再稼働審査でのデータ不正問題
  9. 【 藤岡弘、】家族内に3人目の〝仮面ライダー1号〟誕生に変身ポーズ熱血指導6時間 【 天翔天音 】
  10. 「30年に一度の小雨」林野火災に注意を 気象庁・消防庁・林野庁が初の緊急会見
  11. 安青錦が新大関で10勝目、熱海富士との2敗対決制し単独トップに ! 3敗勢は霧島、朝乃山ら6人【大相撲初場所】
  12. 【 川瀬もえ 】 「愛車が返ってきたぞーーーー」「シビックEJ1」の復活を報告 こだわりのエンジンルームも公開