犬がいる部屋にNGな『インテリア』7選 健康被害をもたらすモノや安全に暮らすための対策とは?

2025-10-10 20:20

「おしゃれな部屋にしたい」「落ち着いた空間で一緒に過ごしたい」――そんな想いで選んだインテリアが、実は犬にとって危険なものになっている可能性があります。見た目は素敵でも、素材や形状、配置次第で思わぬ事故や体調不良につながることも。この記事では、犬と暮らす空間で避けたいNGインテリア7選と、その対策方法を解説します。

犬のいる部屋にNGなインテリア7選

観葉植物と犬

室内で過ごす時間が長い犬にとって、部屋の環境は日々の快適さや心身のバランスに大きく影響します。一見安全そうに見えるインテリアでも、実は“思わぬリスク”となることがあるのです。

ここでは、犬のいる空間で避けたいインテリアと、その理由・対策を具体的にご紹介します。

1.ガラステーブルや角の鋭い家具

おしゃれなガラステーブルやシャープな家具は、犬がぶつかったときにケガをする危険性があります。特に興奮して走ったりジャンプしたときに、頭や足をぶつける事故が起こりがち。

角を保護するコーナーガードを使ったり、丸みのある家具を選ぶと安心です。

2.滑りやすいラグや床材

フローリングの上に敷いたラグが滑りやすい素材だと、犬が走るたびにズルっと滑って関節や筋肉を傷めることがあります。

滑り止め加工されたマットや、裏面にグリップ付きのラグを使うことで転倒のリスクを減らせます。

3.観葉植物

インテリアに映える観葉植物の中には、犬が口にすると中毒を起こす危険な種類もあります。モンステラ、ポトス、アイビー、ユリ科の植物などは要注意。

観葉植物を置く場合は、犬に無害な種類を選び、高い場所に設置するなどの工夫が必要です。

4.アロマディフューザーや香りの強いインテリア

アロマオイルやお香、芳香剤などは、人間には心地よくても犬にとっては刺激が強すぎることも。

一部のアロマ成分(例:ティーツリー、ユーカリ、柑橘系)は犬の中毒を引き起こす可能性もあるため、注意が必要です。

5.電気コードや垂れ下がるカーテン

床を這うコードや長いカーテンは、犬が噛んだり絡まったりして事故につながる典型的なインテリアリスクです。

コードはカバーで隠す、カーテンは床につかない長さにするなどの対策を取りましょう。

6.ソファーやベッドなど段差がある家具

ジャンプの上り下りは、犬の関節や腰に負担をかけ、骨折や脱臼のリスクを高めることがあります。

特に高齢犬や小型犬にとっては危険が大きいため、ロータイプの家具を選ぶか、ステップやスロープを設置するのが安心です。

7.ベッドやケージを窓辺に置く

外の音や車のライト、人の気配がダイレクトに伝わる窓際は、犬にとって強いストレス源になることもあります。

とくに敏感な性格の犬や留守番中には、不安を増幅させる原因に。ベッドやケージは、できるだけ静かで落ち着いた“壁側の安全ゾーン”に置いてあげると良いでしょう。

犬の安全を守るためにできるインテリアの工夫

お気に入りの場所

おしゃれな部屋と犬の安全は両立できます。大切なのは、犬目線で部屋の中を見直し、危険になり得る要素を「予防」する意識です。

ここでは、今すぐできるインテリアの工夫をいくつかご紹介します。

家具や小物は“素材”と“高さ”を意識

滑らかなガラスや金属よりも、木やファブリック素材の方が衝撃を吸収しやすく安全です。また、犬が届く範囲に壊れやすい雑貨や香りの強いものを置かないことも大切です。

事故防止には“物の配置”もカギになる

家具同士の間隔が狭すぎると、犬が走ってぶつかったり、足を挟んだりすることがあります。動線を確保しつつ、ぶつかっても安全な位置や距離感を保つ配置を心がけましょう。

「安心して過ごせる場所」をひとつ作る

部屋の一角に、ベッド・ブランケット・お気に入りのおもちゃなどを用意し、犬がくつろげる空間を作っておくと、ストレスの軽減にもつながります。

来客時や騒がしいときの“避難場所”としても機能します。

まとめ

リラックスする犬と部屋

おしゃれなインテリアでも、犬にとっては思わぬケガやストレスの原因になることがあります。ガラステーブル、アロマ、観葉植物、滑りやすいラグなど、意外なものがリスクになることも。

素材や配置に少し気を配るだけで、犬の健康と心の安定を守る、安全で快適な空間をつくることができます。犬と暮らす部屋づくりは、「かわいさ」だけでなく「安心」も一緒にデザインしていきましょう。

関連記事

『初めての歯磨きガム』を怖がる赤ちゃん犬→兄犬がお手本を見せて…思っていたのと違う『まさかの展開』が15万再生「指ww」「愛おしすぎる」
犬が飼い主に『文句』を言っている時にする態度や仕草5選
似た病気を持つ2匹の保護犬→病院に通っていたら、動物看護士が…素敵すぎる『涙が止まらない展開』に反響「私まで嬉しい…」「泣けた」と感動
トイレのため、部屋に入りたい犬→通り道にネコがいて…気持ちがすれ違う『コントのような光景』が14万再生「一周してくるの草」「賢いw」
犬に『カメラ越し』に話しかけると、なぜかいつも…思わず笑ってしまう『ホラーのような光景』に3万いいね集まる「目がデカい化け物かとw」

  1. 千葉・柏市の強盗傷害事件 新たに25歳の男を逮捕 指示役か 千葉県警
  2. 中道・笠氏「女性天皇の是非含めて議論を」 皇族数確保の与野党全体会議の議事録公表
  3. 子犬を散歩して40分後→家が近付くと『帰りたくない』と駄々をこね…感情が出すぎている『帰宅拒否』が36万再生「延長確定で草」「境界線w」
  4. 【インタビュー】桃月なしこ、「気付けばもうすぐ10年 最近は楽しくお仕事しています!」セカンド写真集『むすび』発売
  5. 強風の日、外に出た『もふもふの犬』→顔面の形が変わってしまい…『同じ犬とは思えない光景』に爆笑の声「空飛んできた帰り?」「可愛いw」
  6. 「寛大な処分は求めません」退職代行「モームリ」事件 弁護士法人オーシャン代表弁護士に懲役1年6か月求刑 東京地裁
  7. 中東のかわりに…“急に原油タンカーが殺到”のアメリカ港湾 日本の超巨大タンカーも…“約3倍”の日数、高い輸送コストでも米へ
  8. 東京・世田谷区の保育園給食でノロウイルス 園児・職員42人感染も回復傾向
  9. 大谷翔平、二刀流で5勝目も「投げたい所に投げられていないフラストレーションと格闘」自身の打撃は「ちょっとずつ上がってきている」
  10. 1週間ぶりに『入院していた母』が帰宅→ドアを開けた瞬間、犬が大喜びして…『やっと会えた!』感動の再会に反響「愛たっぷり」「最高に幸せ」
  1. 【 訃報 】俳優・西川明さん 死去 79歳 「特捜最前線」など テレビや舞台など多数出演(発表全文)
  2. JR武蔵野線 運転見合わせ 乗務員急病のため
  3. 【続報】バレーボール日本代表 佐藤駿一郎容疑者を逮捕 板橋区のパチンコ店に忘れたバッグから植物片→大麻と判明 協会が代表登録を抹消
  4. 【 大家志津香 】 父親の訃報を公表「父の作る料理を食べに足を運んでくださっていた皆さま、本当にありがとうございました」 実家のいけす料理店「磯太郎」は兄が跡を継ぎ継続へ
  5. 【台風6号】週明け沖縄・奄美へ最接近 前線活発化で西・東日本も大雨のおそれ きょうは全国的に雨多く東・西日本で蒸し暑さ続く
  6. 京浜東北線、東海道線運転見合わせ 線路に犬が立ち入ったか
  7. 日本バレーボール協会、男子代表・佐藤駿一郎容疑者の逮捕受けコメント「深くお詫び申し上げます」代表登録も抹消
  8. 逮捕のバレーボール日本代表・佐藤駿一郎容疑者(26) パチンコ店にバッグを置き忘れ、“乾燥大麻”発見・通報 協会は代表登録を抹消
  9. 京浜東北線、東海道線 運転再開 線路に犬が立ち入ったか 一時運転を見合わせ
  10. 【速報】バレーボール日本代表・佐藤駿一郎容疑者を逮捕 麻薬取締法違反の疑い パチンコ店から忘れ物の鞄について通報 代表合宿中
  11. 6月の電気料金が値上がり 関西以外の全エリアで…大手電力10社発表 大手都市ガス4社も値上がり 中東情勢を反映
  12. 医療施設の女子トイレに小型カメラを設置し“約100人を盗撮”か 医療施設理事長の男を逮捕 茨城県水戸市