肺がんのステージ4で『余命3ヶ月』を宣告された犬…想像もできなかった『7ヶ月後の光景』に感動の声「本当にすごい」「元気がいちばん」

2025-10-15 14:50

肺がんのステージ4、余命3か月と宣告されたフレンチブルドッグのクレアちゃん。しかしそれから7か月、生まれ変わったように元気なクレアちゃんの姿がありました。

フレンチブルドッグのクレアちゃんは、2011年生まれの女の子。2025年2月、肺がんのステージ4と診断され、余命3ヶ月の宣告を受けました。

しかしそれから7か月、宣告された余命を超え、元気に生きるクレアちゃんの姿がありました。

余命宣告から7か月経過するまでのクレアちゃんの変化をまとめた投稿は3.7万回以上再生され、視聴者からは、「どんなにやんちゃでも、元気がいちばん!」「これはもう、がんの負けですね!クレアちゃんとママさんの圧勝!」など、明るいコメントが寄せられています。


余命宣告当時

Instagramアカウント「@creahime1129」に投稿されたのは、余命宣告を受けた当時と、現在の元気なクレアちゃんの様子をまとめたもの。

水辺を歩くフレンチブルドッグ

クレアちゃん

肺がんのステージ4と診断され、余命3か月と言い渡されたときのクレアちゃんは弱々しく、元気が出ない様子でじっとしています。

女性に撫でられながら元気がなさそうなフレンチブルドッグ

余命宣告、3か月

ママさんが撫でる手に安心しつつも、身体のしんどさが見て取れるほど、弱っていました。表情も乏しく、意識もぼんやりとしている印象です。

女性に撫でられながら元気がなさそうなフレンチブルドッグ

元気がないクレアちゃん

余命を超えて…現在のクレアちゃん

余命宣告から7か月が経過したクレアちゃん。そこには、衰弱するどころか元気いっぱいな姿がありました。

ブレているフレンチブルドッグの写真

カメラが追い付かないほど動くクレアちゃん!

クレアちゃんを苦しめていた肺がんの症状は治まり、やんちゃで元気な姿に戻ったのだといいます。

喋るフレンチブルドッグ

ママさんとじゃれあう姿も

目には輝きが戻り、ママさんを誘って遊びたがる姿も見せてくれるようになりました。ご飯をねだったり、声を出して喋ったり、跳ねたりと、まるで別犬のようです。

撫でられて笑顔のフレンチブルドッグ

ニコニコ!

しかもクレアちゃん、状況を考えて薬を使わずに過ごしていたのだとか。クレアちゃんの生きる気持ちと、支え続けたママさんの頑張りが報われたと言うほかありません。

元気に吠えるフレンチブルドッグ

「飯持ってこーい!」

まだまだ元気!

すっかり元気になったクレアちゃんは、よく食べ、よく動き、よく主張するようになりました。

ご飯を前に真剣な表情のフレンチブルドッグ

「飯…よこせ…!」

いつものご飯や、ママさんと一緒のお散歩、心身ともに健康を意識した生活のお陰で、まだまだ元気な日々を過ごせそう。

芝生の上で風を浴びるフレンチブルドッグ

元気に外散歩!

一時は病気に苦しめられたクレアちゃんとママさんですが、このまま元気いっぱいに幸せな時間を謳歌して欲しいです。

車の中で大人しくしているフレンチブルドッグ

ママと一緒にたくさんの時間を過ごして欲しい

クレアちゃんの変化に、視聴者からは「本当にすごいです!これからも頑張ってね」「頑張って長生きしてくださいね」など、温かい応援のコメントが寄せられています。

Instagramアカウント「@creahime1129」では、クレアちゃんに関する様々な情報を発信中。楽しい日々の様子だけでなく、闘病に関する情報や記録も発信しています。

気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてください。




写真・動画提供:Instagram「クレアママ」さま
執筆:かもい
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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