プロ直伝の技で苦手克服! バンダイがオンラインなわとび認定会を開始、リアルイベントも大盛況

2025-10-26 12:05

株式会社バンダイが2015年より「こどもたちの夢中を応援」をコンセプトに運営している参加型投稿サイト「ワンダースクール」ではこの秋、未就学児から小学生を対象に、正しいなわとびの跳び方を楽しく学び、挑戦できる新企画「めざせなわとび王!なわとび認定会」がスタートしました。

なわとびは多くの小学校で取り入れられていますが、その多くは準備運動として扱われ、体系的な指導の機会が不足しています。そのため、正しいフォームや段階的な練習法を習う機会が少なく、なわとびを苦手とする子どもが年々増加しているのが現状です。

この課題に対し、バンダイはオンラインでプロの指導を受けられるコンテンツを提供。そして2025年10月25日(土)には、独立行政法人国立青少年教育振興機構が主催する「秋のキッズフェスタ2025」にて、「めざせなわとび王!なわとび認定会」の講師を務める日本唯一のプロなわとびプレーヤー・生山ヒジキさんを招いたプログラムが開催され、多くの子どもたちが参加しました。

プロの技に子どもたちの目が輝く!リアルなわとび教室

イベントが始まると、講師の生山ヒジキさんが「ヒジキ先生」として登場。「今日は普段やっていないような珍しい技も体験してもらいます!」との言葉に、子どもたちの期待感が高まります。

レッスンは、縄跳びを半分に折ってまたいだり、飛び越えたりするユニークな準備運動からスタート。ヒジキ先生は、上手に跳ぶコツとして、つま先で軽やかにジャンプする「カンガルージャンプ」や、手首を使いやすくする「親指持ち」など、独自のメソッドを分かりやすく伝授しました。

子どもたちが前跳びに挑戦する場面では、「縄跳びが目のところに来た時にジャンプしてみて!」という具体的なアドバイスに、これまでうまく跳べなかった子も次々と成功させていきます。

さらに、縄をくぐるだけで跳ばない「跳ばない前跳び」や、腕を交差させて縄をキャッチする決めポーズ「クロスフリーズ」といった、アクロバティックな技にも挑戦。最初は「難しそう」と戸惑っていた子どもたちも、ヒジキ先生の丁寧な解説を聞き、夢中になって練習するうちに、見事なポーズを決められるようになっていました。

プログラム終了後には、参加した子どもたち全員に検定の下敷きやヒジキ先生のカードとシールがプレゼントされ、憧れのヒジキ先生との記念撮影を楽しむ笑顔の輪が広がりました。


生山ヒジキさん
日本で初めてなわとびを職業にした日本唯一の“プロなわとびプレーヤー”。フリースタイルロープパフォーマンスチームの代表としても活動し、その実力は国内にとどまらず、海外遠征も敢行し、高い評価を受けている。また日本各地1,100校以上の幼稚園や小学校、児童館などで出張指導を行い、60万人以上の子どもたちになわとびの楽しさを教えている。「24時間で15万1409回跳ぶ」という驚異的な記録をはじめ、日本人スポーツ選手最多の14個のギネス世界記録保持者。

今回開催されたリアルイベントの熱気と楽しさは、バンダイの「ワンダースクール」でいつでも体験することができます。「めざせなわとび王!なわとび認定会」では、ヒジキ先生が基本から丁寧に解説する授業動画を視聴でき、初心者から上級者までステップアップしながら24種類のトリックに挑戦できます。

習得した技はオンラインで投稿すると認定バッジがもらえ、全国の仲間と競い合いながら「なわとび王」の称号を目指せます。なわとびがもっと好きになる、得意になるこの企画。この冬、お子さんと一緒に挑戦してみてはいかがでしょうか。

  1. 【 杉浦太陽 】長男・青空さんの高校合格を報告〝青空の卒業式 絶対泣くよな〟既に激辛麺で涙目に
  2. きょう(1日)から自転車に「青切符」各地で取締り 対象は16歳以上で違反は113種類「ながらスマホ」は1万2000円科される可能性
  3. 【 貴乃花光司 】「相変わらずの山のようなジャコサラダをいただきます」山盛りサラダを公開 ファンから「現役時代の稽古後かと思った」とツッコミも
  4. トランプ氏 日本時間あす(2日)午前10時から演説“イランに関する重要情報” 作戦についてトランプ氏「2~3週間以内にはイランを去る」 イラン外相「(米協議)何も決まっていない」
  5. FC東京 話題の同姓同名ダブルケント!?本物の「ハシモトケント」はどっちだ
  6. 猫には『隠し事』が通じないと感じる瞬間4選 オヤツや病院…バレてしまう理由とは?
  7. 犬が『シャワーを嫌がる』心理4つ お風呂が苦手に感じてしまう理由や解決策まで
  8. 【 THE RAMPAGE・川村壱馬 】活動再開を報告「医師の判断を踏まえ、本人の体調を慎重に確認しながら関係各所と協議を重ねた結果」
  9. 南鳥島“核のごみ”処分場の文献調査 東京・小笠原村の渋谷村長が今後の考え方について村民に説明へ
  10. 日本人サポーター 喜び爆発 日本代表が劇的勝利 「サッカーの聖地」ウェンブリースタジアムで日本代表vsイングランド代表戦
  1. 栃木南部・真岡市で震度5弱 被害確認されず 福島・茨城などでも震度4 東北新幹線など一時運転見合わせ 入社式も中断
  2. 【さよならガラケー】ドコモの3G回線サービスと“iモード”など終了…22年間「仲の良い友達」ガラケー使い続けた女性がついに機種変更の瞬間【news23】
  3. プラスチックなどの原料「ナフサ」 アメリカから「ナフサ」積んだタンカーが東京湾に到着 中東情勢の影響で供給不足が懸念
  4. 栃木南部・真岡市で震度5弱の地震 マグニチュードは暫定値5.0と推定 福島・茨城・埼玉などで震度4を観測 午後1時時点 栃木県内被害確認されず
  5. 山中で発見の通学かばん 前日の捜索時は見つからず 小学6年男子児童が行方不明 京都・南丹市
  6. 元交際相手の男「周り巻き込んで死ぬしかないと」去年12月ストーカー規制法違反の疑いで逮捕時 池袋“ポケセン”女性店員刺殺事件 警視庁
  7. きょう(1日)から自転車にも“青切符”導入 各地で警察による取り締まり 16歳以上の人の113種類の違反が対象 「ながらスマホ」走行には1万2000円が科される可能性
  8. 【 今田耕司・指原莉乃 】 〝「日曜劇場」みたいなやり方で人を潰さないように〟 入社式サプライズ登場で珍アドバイス
  9. 【速報】日経平均株価2675円上昇し、過去4番目の上げ幅に トランプ大統領がイランでの作戦終了に言及し不透明感和らぐ
  10. ステージ4【 下咽頭がん 】見栄晴さん がん闘病3年目を報告「時と共に変化する今の自分と向き合いながら3年目へ…」
  11. 【 柴田文子 】気象予報士試験に合格を報告「丸4年かかりました」「これで最後にしようと決めていた」
  12. 【 かまいたち・濱家 】 「恐怖すら覚えた」 相方・山内の忘れられないウソを暴露 「(山内は)図書館司書の資格は持ってない」