MoN Takanawaでシャガールの世界を没入体験!バレエ「アレコ」Bキャスト公演開催

2026-06-03 03:39

MoN Takanawaは、6月4日(木)〜7日(日)にバレエ「アレコ」Bキャスト公演を開催します。本作は、シャガール《アレコ》の背景画を最先端技術で再現し、没入型の舞台体験を提供します。

概要

MoN Takanawaは、文化の実験的ミュージアムとして、バレエ「アレコ」のBキャスト公演を2026年6月4日(木)〜7日(日)に開催します。Aキャスト公演では、シャガール《アレコ》の背景画を最先端技術により高精細LEDで再現し、没入型の舞台体験が好評を博しました。Bキャスト公演では、アレクサンドル・トルーシュが主演を務めます。

公演期間:2026年6月4日(木)〜6月7日(日)
会場:MoN Takanwa: The Museum of Narratives Box1000(TAKANAWA GATEWAY CITY 内)
振付・演出:宝満直也
主な出演:アレコ:アレクサンドル・トルーシュ/ゼンフィラ:山田佳歩
協力:NBAバレエ団/青森県立美術館/キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社
主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives

チケット料金(税込):
S席 9,500円/A席 7,500円/B席 5,500円
プレミアム席(13:00/17:00の回のみ):22,000円
U29 S席(19:30の回のみ):7,500円

※料金は全て税込価格です。
※2歳未満のお子さまはご入場いただけません。
※膝上鑑賞可能(無料)です。2歳以上のお子さまでお席をご利用になる場合はチケットが必要です。

シャガール《アレコ》の世界をLEDで再現した没入型舞台

MoN Takanawaで上演されるバレエ「アレコ」では、マルク・シャガールの代表作《アレコ》の背景画が、最先端技術によって高精細LEDで再現されます。これにより、通常の絵画鑑賞とは一線を画す、観客が物語の世界に深く入り込めるような没入型の舞台体験が創出されます。本作では、4幕構成の舞台背景画として制作されたシャガール《アレコ》を、幕ごとに忠実に再現し、バレエの物語と舞台美術の連動性を高めています。

アレクサンドル・トルーシュ主演、Bキャスト公演への期待

Bキャスト公演では、ウクライナ出身でハンブルク・バレエ団でプリンシパルダンサーを務めたアレクサンドル・トルーシュが主演を務めます。トルーシュは、「ダンスは私にとって生涯を通じた情熱であり愛そのものです」と語り、新しい会場であるMoN Takanawaでのパフォーマンスに喜びを表しています。彼は、シャガール作品の持つ遊び心、色彩豊かさ、そして想像力を掻き立てる不思議な魅力に惹かれていると述べ、今回の公演への意気込みを語っています。

【アレクサンドル・トルーシュ コメント】
私は長年にわたり日本で踊ってきましたが、日本の文化と人々に対して深い敬意と敬愛の念を抱いています。日本にはとても親しい大切な友人たちの輪もできました。その友人たちが、今回の「アレコ」公演への参加を勧めてくれたのです。私はこのアイデアと振付をすぐに気に入り、NBAバレエ団のダンサーや宝満直也さんと共に創作し、学び、自分自身の経験も共有できることをとても楽しみにしていました。ダンスは私にとって生涯を通じた情熱であり愛そのものです。そして、この素晴らしい芸術形式に門戸を開いた東京の新しい会場でパフォーマンスできることを、大変嬉しく感じています。個人的には、熊がヴァイオリンを抱えている絵が一番好きです。でも、どの絵も遊び心にあふれ、色彩豊かで、同時に不思議な魅力があり、想像力を掻き立ててくれます!そういうところが気に入っています。

まとめ

MoN Takanawaで開催されるバレエ「アレコ」Bキャスト公演は、シャガールの絵画世界を最新技術で再現した没入型舞台と、アレクサンドル・トルーシュによる主演が注目されます。6月4日(木)から7日(日)までの公演期間中、観客は物語の世界に深く入り込む特別な体験を期待できます。

関連リンク

https://montakanawa.jp/programs/aleko/

https://www.instagram.com/ballet_aleko/

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