渋谷で「#推しへ差し入れプリングルズ」ポップアップイベント 推し活ファンが特設ポストに”甘い一票”投じる

2025-11-04 15:00
渋谷で「#推しへ差し入れプリングルズ」ポップアップイベント 推し活ファンが特設ポストに”甘い一票”投じる

10月23日から11月4日まで「#推しへ差し入れプリングルズ」キャンペーンを展開したプリングルズが、11月3日と4日の二日間、東京・渋谷のマークシティ渋谷でポップアップイベントを開催した。本キャンペーンは、SNSに”推し”の応援メッセージを投稿すると、投稿数上位の所属事務所に「プリングルズ バターキャラメル」が差し入れされるというユニークな企画だ。スイート系フレーバーをイメージしたピンクのパッケージカラーで染まった会場には投稿用の特設ポストが登場し、自分の推しに”甘い一票”を投じる人々の熱気に沸いた。

昨年、推し活でバズった”ピンクのプリングルズ”が待望の再発売

昨年の発売時、大人気KPOPアイドルにお気に入りフレーバーとして紹介されたことで、推し活アイテムとして人気を博した「プリングルズ バターキャラメル」が11月3日に再発売。その発売と11月4日が「いい推しの日」であることにちなんで実施された「#推しへ差し入れプリングルズ」キャンペーンでは、期間中、InstagramとTikTokで応援したい”推し”を募集。投稿数で上位10組に入ったアイドル等の所属事務所に、プリングルズのキャラクターであるMr.Pが同商品をファンから集まったメッセージとともに届けるという企画が展開されている。

韓国で10年ほど前から人気を誇り、日本には昨年初上陸した「プリングルズ バターキャラメル」。プリングルズの中でも珍しいスイート系フレーバーとピンクのかわいらしいパッケージが特徴で、さらには推し活効果もあって昨今の期間限定フレーバーの中で一番のヒット商品に。その上で販売元である日本ケロッグ合同会社の大久保怜子さんは、「推し活アイテムとして自然発生的に起こった去年の反響を、今年はより双方的な形で盛り上げたいと思いました」と本キャンペーンの企画背景を語った。

渋谷マークシティに、推しへの「差し入れポスト」が登場

ポップアップイベントが行われた渋谷マークシティの会場には、新商品のロング缶が巨大化した「差し入れポスト」が登場。ピンク一色に染まった会場のインパクトも手伝って開始直後から絶えず推し活を実践する人たちの姿が。

卓上に用意されたペンを駆使し、投票用紙にメッセージを書き入れていく表情はみな真剣で、ポストに投函した後には推しへの思いが書き込める限定ステッカーがプレゼントされた。

投票後に話を伺ったある女性は、Snow Man・佐久間大介さんの推しぬいポーチと一緒に来場。彼の推し活の一環で下北沢まで行く途中で渋谷に立ち寄ったところ、「たまたま(佐久間さんのメンバーカラーである)ピンク色の場所を見つけて吸い寄せられた」という。貴重な一票は、心のこもったメッセージとともにもちろん佐久間さんへ。「佐久間君にプリングルズが届いてくれたらうれしいです」と熱い思いを語ってくれた。

なお、ポストの隣には「プリングルズ バターキャラメル」の自販機が設置され、最高3つのショート缶が当たるというゲーム付きの仕掛けで、こちらも来場者を楽しませていた。

リアルイベントを通じて推し活の熱を生で感じた大久保さんは、「ご自身にプレゼントが当たるようなキャンペーンではないのでうまくいくか不安もありましたが、SNSでも多くの投票をいただき、今日もこうしてたくさんの方々にお越しいただいて、とても良い企画になりました」と充実の表情。ちなみに「大久保さんの推しは?」と尋ねてみると、「私の推しはMr.Pです」と当然と言わんばかりの答えが返ってきた。

ファンからの熱い思いが多数届けられた「#推しへ差し入れプリングルズ」キャンペーン。「プリングルズ バターキャラメル」の発売と併せて、全体の結果発表も楽しみだ。

  1. 3閣僚がWBC観戦 木原官房長官「危機管理上問題ない」
  2. 「相手も使っているので…」使いがちでも違和感あり? 拡大する“させていただく”症候群【Nスタ解説】
  3. ガソリンスタンドで「購入制限」1リットル282円超の試算も 運送業界「200円いったらもうもう…」 イラン情勢で原油高騰
  4. 「ラッパー男」あおり運転されたと言いがかりをつけ顔を約10回殴打 全治6か月のけが負わせる
  5. NY株価大幅下落で取引スタート 原油高で「悪いインフレ」の懸念も
  6. 都内有数のお花見スポットの公園で連日倒木…倒木などの事故は増加傾向 樹木医も「大きな問題」と警鐘【Nスタ解説】
  7. トルコ領空にイランからの弾道ミサイル NATOが迎撃 今月4日にも
  8. 「尊厳を踏みにじった」妻を殺害し遺体をドラム缶に入れ遺棄 51歳夫に懲役12年判決
  9. “玄米ブーム”到来か「体のために食べる」専門店も 健康志向の高まりで「玄米」に注目!も…なぜ今?【Nスタ解説】
  10. 「パニック売り」株価2800円超の歴史的急落 中東に原油依存の日本は株安・円安・債券安の「トリプル安」の可能性も イラン情勢
  11. 【速報】G7財務相会合 「石油備蓄の協調放出など必要」で一致 放出量や時期など具体的な決定は発表されず、エネルギー大臣会合などで議論へ
  12. 村岡桃佳、スーパー大回転で銀メダル「私は本当に滑れるのか」ケガや葛藤乗り越え 今大会日本勢メダル第1号に【ミラノパラ】