保護されていた『無表情の野良犬』を飼った結果…当時が嘘のような『表情の変化』に150万表示の反響「涙で前が見えない」「目が違う」

2025-11-05 12:50

元野良犬をお迎えした結果、お迎え当時と現在の姿の変化が話題になっています。

元野良犬をお迎えした結果…お迎え当時と現在の『変化』を捉えた光景は記事執筆時点で150万回を超えて表示されており、2.1万件のいいねが寄せられることとなりました。

元野良犬をお迎え→無表情だったワンコが…

Xアカウント『@t01_dog』に投稿されたのは、元保護犬「パン」ちゃんのお姿。この日、飼い主さんは出会ったばかりの頃のパンちゃん、そして現在のパンちゃんのお姿を投稿されました。

お迎え

お迎え当時の「パン」ちゃんのお姿

現在17歳のパンちゃんが飼い主さんと出会ったのは、2歳の頃。里親サイトに掲載されていたパンちゃんに会いに行ったところ、家族満場一致でお迎えすることが決定したのだそう。

パンちゃんは生まれてすぐに公園に捨てられていたそうで、利用者や売店の方に食べ物を貰いながら育ったそう。そこでは、イタズラをされたり暴力を振るわれることもあったそうで、ちょっとした刺激にも怯えていたのだといいます。

表情の変化が150万表示の反響

現在

お迎えから15年…現在の「パン」ちゃんのお姿

お迎えから約15年、現在のパンちゃんは…とても甘えん坊で豊かな表情の持ち主へと変貌を遂げられたそう。

飼い主

飼い主さんに甘えるパンちゃんの表情

過去にはお迎え後に人間と遊ぶ楽しさを知ったことで、はしゃぎすぎてぎっくり腰になってしまったこともあるのだとか。

ニコニコ

撫でられるのが大好きなパンちゃん

人を信頼し、愛情を受けて自信を取り戻したパンちゃんの表情はとても穏やかで幸せに満ちたもの。お迎え当時とはまるで別犬のようなそのお姿は、多くの人々に感動を届けることとなったのでした。

穏やか

穏やかで幸せに溢れた表情を浮かべるパンちゃん

この投稿には「涙で前が見えません」「もうね、目が違うんですよ…」「目が優しい」「幸せなの伝わる」などのコメントが寄せられています。

表情豊かで甘えん坊な姿に感動

お迎えの日、自宅への帰り道の車内でお名前を決められる際、なかなかしっくり来ず喧嘩になりそうなところで『色が食パンみたいだから、パンは!?』という意見が出た瞬間、満場一致で決定となったそう。

ご家族に溺愛されながらのびのびと幸せに暮らすパンちゃんのお姿は、日々たくさんの癒やしと笑顔を届け続けています。

飼い主

飼い主さんのそばで安心して眠るパンちゃん

写真・動画提供:Xアカウント「@t01_dog」さま
執筆:ayano
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

犬が飼い主にお尻をぶつけてくる理由とは?5つの心理を解説
犬がおしりを向ける意味とは?背中を向けて寝る気持ちも解説
医者から『本当に4歳ですか?』と言われるほどボロボロな元繁殖犬…涙が止まらない『現在の光景』に反響「本当に頑張った」「褒めてあげたい」
『大好きなおじいちゃんとおばあちゃん』が遊びに来ると、犬が…愛情いっぱいの『おもてなし』に反響「みんな幸せ」「優しさに溢れた空間」と絶賛
毛が抜けない犬種おすすめ人気ランキング!小型犬や中型犬・大型犬まで

  1. 踏切を横断中に転倒し立ち上がれず…80代くらいの女性が列車にはねられ死亡 東京・西日暮里
  2. 【速報】埼玉県立小児医療センターで“抗がん剤注射”した10代男性が死亡 ほか2人が重篤な症状で意識不明の重体 患者の髄液から別の薬液が検出される
  3. 目を疑う光景…大阪中心部の道路に“巨大パイプ”突出 地面から十数メートル 大渋滞も発生
  4. 【速報】ペルシャ湾で商船三井所有のコンテナ船が攻撃受け船体の一部損傷か イギリス紙フィナンシャル・タイムズ
  5. ANA航空機が米・ヒューストン空港に着陸時に滑走路と接触 機体後方の胴体部分に損傷 日米が航空事故と認定し事故調査
  6. 【速報】ペルシャ湾で商船三井のコンテナ船が損傷 けが人なし・自力航行可能 船員「振動を感じた」損傷の原因不明
  7. 部屋にメモ「もう2人とも限界でした」 千葉・船橋市のマンションに男女2人遺体 男性が女性の首絞めて殺害後に自殺か 千葉県警
  8. 花粉症「朝起きた時からつらい」“モーニングアタック” 医師が勧める対策は【ひるおび】
  9. 【 野々山さくら 】 医師免許を持つ俳優 芸能活動休止を発表 「みなさまのこころのすみっこで、きっとまたお会いできますように」
  10. 女性の「子育て・働き盛り世代」で“運動不足”が浮き彫りに 1週間の運動時間30~40分(中央値)と際立って短く スポーツ庁調査
  11. 【 山川恵里佳 】 東日本大震災から15年の思い 「岩手出身の私にとって 3月11日は忘れられない日です」「想い続けること。語り繋ぐこと。」
  12. そのまま残されたがれき…12mの津波に襲われた学校 「伝承館」が現在に伝える震災の教訓 宮城・気仙沼市から中継【東日本大震災から15年】