ECW、バングラデシュにおいて初の緊急対応助成金として350万ドルを発表

2025-11-10 16:00

この新たな助成金は、UNICEFが地元パートナーによる広範なコンソーシアムと協力し、18万人の子どもたちの教育改善を目的として実施

ニューヨーク, 2025年11月11日 /PRNewswire/ -- 「教育を後回しにはできない(Education Cannot Wait:ECW)」とその戦略的ドナー・パートナーは本日、教育の変革的な力を通じて、バングラデシュにおけるロヒンギャ難民危機の進行に対応するための350万ドルの助成金を発表しました。

The new funding builds on ECW’s US$50.7 million in total investments in Bangladesh, which have already reached over 386,000 children, 96% of whom are Rohingya refugees. In all, these investments have built or rehabilitated 2,300 classrooms, provided financial support to 2,700 educators, and delivered essential training on disaster-risk reduction, gender, mental health and psychosocial support and other key topics to teachers and administrators working on the frontlines of this forgotten crisis.
The new funding builds on ECW’s US$50.7 million in total investments in Bangladesh, which have already reached over 386,000 children, 96% of whom are Rohingya refugees. In all, these investments have built or rehabilitated 2,300 classrooms, provided financial support to 2,700 educators, and delivered essential training on disaster-risk reduction, gender, mental health and psychosocial support and other key topics to teachers and administrators working on the frontlines of this forgotten crisis.

迅速に実施される初の緊急対応助成金は、世界最大の難民キャンプがあるバングラデシュ・コックスバザールにおいて、18万人の子どもたちに命を守るための教育へのアクセスを回復させるものです。

この新たな助成金は、UNICEFがコミュニティ開発センター(CODEC)、Jagorani Chakra Foundation(JCF)、BRAC、Mukti Cox's Bazar、Friendship、COAST Foundationなどの地元組織と連携して実施するものであり、安全かつ保護された学習環境において、すべての子どもに包摂的な学習機会へのアクセスを広げることを目的としています。

「どのような危機の中にあっても、すべての子どもには学ぶ機会が与えられるべきです」と、UNICEFバングラデシュ代表のRana Flowers氏は述べました。「『教育を後回しにはできない』によるこの支援は、まさに命綱です。それは単なる本や授業以上のものであり、子どもたちが尊厳、安定、そして本来手にすべき未来へとつながる架け橋です。この支援によって、私たちはロヒンギャの子どもたちが、故郷に安全に戻れる日が来たときに、自らのコミュニティを再建するために必要な技能、自信、そして希望を育むことができます。ロヒンギャの人々の未来、彼らの文化やアイデンティティ、そして声は、まさに今日学んでいる子どもたちにかかっています。」

人道支援、特に教育分野の資金提供の減少は、バングラデシュでこれまでに築かれてきた貴重な成果を後退させています。2025年6月時点で、就学前から4学年までを対象とする3,600を超える学習施設が依然として閉鎖されたままとなっています。最近の分析によると、共同対応計画の資金動員は、これまでのところ全体のわずか半分にとどまっていることが明らかになっています。

編集者への付記事項

教育を後回しにはできない(ECW)について

「教育を後回しにはできない(Education Cannot Wait:ECW)」は、国連における緊急事態および長期危機下での教育支援を担うグローバル基金です。同組織は、難民、国内避難民、その他の危機の影響を受けた少女や少年たちに質の高い教育を提供することで、誰一人取り残されることのないよう支援しています。ECWは、多国間システムを通じて、危機時の対応の迅速化を図るとともに、即時の支援と長期的な介入を複数年プログラムを通じて結びつけています。また、政府、公的および民間の支援者、国連機関、市民社会組織、その他の人道および開発支援関係者と緊密に連携し、効率性を高め、分断された対応を終わらせることを目指しています。ECWは、さらに多くの脆弱な子どもたちや若者たちに支援を届けるため、公的および民間部門の支援者に対し、支援の拡大を緊急に呼びかけています。

X/Twitterでは、以下のアカウントをフォローしてください:@EduCannotWait@YasmineSherif1@KentPage

追加情報は以下でご覧いただけます:www.educationcannotwait.org

写真-https://mma.prnasia.com/media2/2817518/ECW_Bangladesh.jpg?p=medium600

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