医師に『次いつ起き上がるかわからない』と言われた犬→2日間、目も開けずに…涙腺崩壊する『一生懸命な光景』が14万再生「頑張ってる姿に涙」

2025-11-14 06:50

退院後も目を覚まさなかった愛犬が、数日後…。感動のエピソードに、たくさんの反響が寄せられています。

あるわんこが最期に見せた奇跡の物語が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で14万1000回再生を突破し、「頑張ってる姿に涙」「家族一緒が1番だよね」「笑顔が見れてよかった」といったコメントが寄せられることとなりました。


いつ起き上がるかわからない…

Instagramアカウント「popo.ribu.ramu48」の投稿主さんが紹介したのは、柴犬『ポポ』ちゃんとの最期のひとときの様子です。10歳の誕生日を迎えたばかりだったポポちゃんは、体調を崩して救急病院へ行ったのだそう。それから6日後、無事退院することができたそうです。

救急病院を退院したものの…

救急病院を退院したものの…

とはいえ、ポポちゃんの容体は決して落ち着いたとはいえませんでした。面会時には一度起きてくれたものの、意識レベルが低下して寝たきりになっていたのです。獣医師に「次はいつ起き上がるか分からない」と言われ、絶望したという投稿主さん。しかし、生きててくれればいいと決意を固め、一緒に家に帰ったのでした。

いつ起き上がるかわからない

いつ起き上がるかわからない

ポポちゃんは、実の子供である『リブ』ちゃん、『ラム』ちゃんと暮らしています。2匹も母犬の様子を心配そうに見つめていたとか。

子供たちも心配そうに見守る

子供たちも心配そうに見守る

静かに寄り添う姿に涙…

静かに寄り添う姿に涙…

2日間、目も開けなかったのに…

2日間も目を覚まさなかったポポちゃんですが、別の病院で一度点滴を受けると、変化が訪れました。病院から家に帰ってきたときは寝ていたそうですが、数時間後に突然起きたというのです。

突然に目を覚ました!!

突然に目を覚ました!!

ポポちゃんは、2匹の我が子やご家族の姿を見て、穏やかな笑顔を浮かべていたそう。投稿主さんは驚き、お母さんと号泣したといいます。ご家族の愛情とサポートはもちろんのこと、ポポちゃんが頑張ったからこそ起こった奇跡の瞬間でした。

穏やかな笑顔で家族を見る

穏やかな笑顔で家族を見る

そして1週間後、ポポちゃんは静かに息を引き取りました。ポポちゃんが最期に見せてくれた笑顔は、ご家族への感謝の気持ちだったのかもしれませんね。

「みんな本当にありがとう」

「みんな本当にありがとう」

この投稿には「ポポちゃん頑張ったね」「安心したのかもしれないね」「ご家族の愛があってのことですよね」といったコメントが寄せられています。

人生観を変えてくれたポポちゃん

ポポちゃんとの出会いは、投稿主さんの「豆柴と暮らしたい」という憧れがきっかけでした。初めて犬を飼ったため、大変なことも多かったといいます。しかし、それ以上にポポちゃんの可愛さに夢中になっていたとか。

「豆柴と暮らしたい」

「豆柴と暮らしたい」

たくさんの思い出

たくさんの思い出

気がつけば、ポポちゃんはご家族の中心のような存在になっていたそうです。一足先に虹の橋へと向かったポポちゃん、これからもご家族のことを見守ってくれていることでしょう。

これからも大切な家族の一員だよ

これからも大切な家族の一員だよ

Instagramアカウント「popo.ribu.ramu48」には、ポポちゃんとの思い出の動画がたくさん投稿されています。ぜひチェックしてくださいね。




写真・動画提供:Instagramアカウント「popo.ribu.ramu48」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

パンにそっくりな柴犬の前で『食パンをなでなでしてみた』結果…愛おしすぎる『まさかの反応』が1009万再生「嫉妬w」「虚無で草」現在の姿も
犬を抱きしめるのはNG!飼い主にやめてほしい5つのこと
転がる1歳の女の子と大型犬に『タオルをかけてあげた』結果→『一緒に眠ろう』と誘う光景が尊すぎると39万再生「ほんと優しい」「全員可愛い」
5ヶ月間売れなかった犬→様子を見に行くうちに『家族にしたい』と思い始めて…『素敵すぎる結末』に感動の声「運命の出会い」「泣いてしまった」
犬がお腹を見せるポーズは服従心ではなかった?!

  1. 「持ってきた包丁で殺した」娘の元交際相手(51)逮捕 大阪・和泉市の母娘殺人事件
  2. 駐独米軍5000人の撤退 ヘグセス米国防長官が命令 対独圧力の一環か 半年から1年で完了の見通し
  3. 旭山動物園で妻のものとみられるスマホ見つかる 鈴木達也容疑者(33)の供述に基づいて捜索 遺体損壊事件
  4. 米財務省 イランに通航料支払いで制裁の可能性 ホルムズ海峡を通過する船舶に警告
  5. トランプ大統領 中国訪問は予定通り 「素晴らしいものに」
  6. 難民認定のあるべき姿を示した東京高裁・地裁の2つの判決 「難民認定の大原則」を守り入管の主張を退けた判断は“スタンダード”になり得るか【“知られざる法廷”からの報告】
  7. パパのことが大好きな女子猫たち→熱烈にアピールして…愛を感じる『争奪戦』が11万再生「ニャバクラ状態」「ニヤニヤしっぱなしだった」
  8. トランプ大統領 イラン攻撃からの早期の撤退を否定 「途中で手を引いて問題が再発するようなことにはさせない」
  9. 「やさしい日本語」の現在地~テレビ報道にいま問われている視点~【調査情報デジタル】
  10. 「『冷夏要因』があるのに今年の夏も高温に!」森田正光気象予報士が解説【調査情報デジタル】
  11. トランプ大統領 EUへの自動車関税25%に引き上げ表明 「EUは合意を順守していない」
  12. 2026年GWは“お手軽アウトドア”がトレンド? BBQやグランピングが人気上昇傾向に