“受賞ラッシュ”大谷翔平 「エドガー・マルティネス賞」受賞!5年連続は史上2人目 E.マルティネスに並び歴代2位

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025-11-14 12:44
“受賞ラッシュ”大谷翔平 「エドガー・マルティネス賞」受賞!5年連続は史上2人目 E.マルティネスに並び歴代2位

メジャーリーグで今年最も活躍した指名打者(DH)に贈られる「エドガー・マルティネス賞」が14日(日本時間)に発表され、ドジャースの大谷翔平(31)が5年連続で選ばれた。5年連続はD.オルティス(レッドソックス、2003年~2008年)以来、メジャー史上2人目の快挙となった。

最優秀指名打者賞にあたる同賞は、両リーグで最も活躍した選手を1人選出。DHで年間100打数以上の選手が対象で、担当記者、放送関係者、球団広報担当者の投票で決まる。

今季、大谷は158試合に出場、打率.282、55本塁打、102打点、20盗塁。打撃3部門(打率、本塁打、打点)のタイトルは逃したが、OPS(長打率+出塁率)、得点など個人スタッツでは上位に位置していた。

大谷はDHとしてシーズンをスタートし、東京での開幕シリーズで今季1号を放つと、5月には月間自己最多タイとなる15本塁打をマーク。7月20日から5試合連続ホームランをマーク、これは日本選手初の快挙となった。さらに9月には史上6人目の2年連続50本塁打、そして、二刀流としてメジャー史上初の“50本塁打ー50奪三振”を記録した。

5年連続受賞は2007年のD.オルティス以来18年ぶりで、獲得回数5度は、D.オルティス(8回)に次いで、賞の名前となったE.マルティネス(5回、マリナーズ)に並びメジャー歴代2位タイの記録となった。

受賞した大谷に代わってトロフィーを受け取ったこのアワードのMCを務めるドジャースのM.ベッツ(33)は「翔平がありがとうって喜んでいるよ」とコメントし、会場のファンを沸かせた。

また、この日はMLBで今シーズン最も活躍した選手に贈られるMVPも発表され、ナ・リーグでは大谷が“満票”で獲得。エンゼルス時代の21年、23年、ドジャースに移籍した24年に続き、リーグをまたいで3年連続通算4度目の偉業。ドジャースの選手として連続受賞は初の快挙となった。

■エドガー・マルティネス賞
1973年に「最優秀指名打者賞」として設立。2004年、マリナーズでDHとして活躍し、メジャーの殿堂入りも果たしているエドガー・マルティネス氏にちなみ「エドガー・マルティネス賞」に改称された。

【エドガー・マルティネス賞 獲得回数上位】
1位:D.オルティス(レッドソックス)8回
2位:大谷翔平(ドジャース)5回
    E.マルティネス(マリナーズ)
4位:H.マクレー(ロイヤルズ)3回

  1. 頭の毛が茶色い『小さな子犬』→すくすくと育った結果…別の犬?原型を留めていない『まさかの成長』に反響「あるあるw」「白髪になっちゃった」
  2. 『子猫が家出した』と勘違いしたハスキー犬→大騒ぎしていたら、コタツの中で発見して…差がありすぎる『表情』が727万再生「喜怒哀楽がww」
  3. ドンキ運営会社PPIHが老舗スーパーオリンピックを買収へ 新業態「ロビンフッド」戦略を加速へ 首都圏スーパー競争が激化
  4. 今永昇太 スライド登板も6回途中1失点、中継ぎが打たれ白星消滅 チームも逆転負けで今季初の連勝ならず
  5. 窓辺で日向ぼっこをしていた猫→『足の位置』が……独特なポーズに2万いいね「ダンサーかなw」「笑ってしまった」と笑顔になる人が続出
  6. ごはんの準備をしていると、足元で『3匹の子猫』が…可愛すぎる行動に癒される人が続出「アピールがすごいw」「天然の刀w」と12万再生
  7. 長浜市が進める健幸のまちづくり 子どもから家庭へ広がる新しい健康習慣とは
  8. 大谷翔平 決勝の犠牲フライ!第2号ソロHR含む3試合連続マルチヒット ド軍が最大5点差をひっくり返す大逆転劇
  9. 千賀滉大 6回途中7K2失点、今季初勝利はお預け 序盤は5者連続Kなど奪三振ショーも3巡目につかまり失点、メッツ逆転で3連勝
  10. 菅野智之 6回1失点 本拠地初登板で移籍初白星、フィリーズ打線に丁寧なピッチング 持てる球種を全て使い最少失点
  1. 【女性警察官】に『7分間・股間押し付け』 市立中学校教師(44)逮捕 教師は「容疑否認中」
  2. 大谷翔平 決勝の犠牲フライ!第2号ソロHR含む3試合連続マルチヒット ド軍が最大5点差をひっくり返す大逆転劇
  3. 『子猫が家出した』と勘違いしたハスキー犬→大騒ぎしていたら、コタツの中で発見して…差がありすぎる『表情』が727万再生「喜怒哀楽がww」
  4. ドンキ運営会社PPIHが老舗スーパーオリンピックを買収へ 新業態「ロビンフッド」戦略を加速へ 首都圏スーパー競争が激化
  5. 頭の毛が茶色い『小さな子犬』→すくすくと育った結果…別の犬?原型を留めていない『まさかの成長』に反響「あるあるw」「白髪になっちゃった」
  6. 菅野智之 6回1失点 本拠地初登板で移籍初白星、フィリーズ打線に丁寧なピッチング 持てる球種を全て使い最少失点
  7. 佐々木朗希 5回6失点で降板、雨天で2時間10分遅延、初ワシントンで苦渋 大谷先制弾も2被弾で逆転、失点は全て2死から
  8. 今永昇太 スライド登板も6回途中1失点、中継ぎが打たれ白星消滅 チームも逆転負けで今季初の連勝ならず
  9. トランプ大統領 6日までに「合意の可能性が高い」 イランとの戦闘終結をめぐる協議 米テレビインタビュー
  10. 千賀滉大 6回途中7K2失点、今季初勝利はお預け 序盤は5者連続Kなど奪三振ショーも3巡目につかまり失点、メッツ逆転で3連勝
  11. 米軍 イラン上空で攻撃作戦中に撃墜された戦闘機の乗員を救出 イラン国内で2名を別々に トランプ大統領「驚くべき勇気と能力」
  12. イラン外務省は「脅迫は犯罪的な思考」 インフラ攻撃で同様の報復措置とると明言