佐々木朗希 5回6失点で降板、雨天で2時間10分遅延、初ワシントンで苦渋 大谷先制弾も2被弾で逆転、失点は全て2死から

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-06 07:49
佐々木朗希 5回6失点で降板、雨天で2時間10分遅延、初ワシントンで苦渋 大谷先制弾も2被弾で逆転、失点は全て2死から

■MLB ナショナルズードジャース(日本時間6日、ナショナルズ・パーク)

ドジャースの佐々木朗希(24)が敵地でのナショナルズ戦に今季2度目の先発、5回、90球を投げて、被安打6(2本塁打)、奪三振5、四死球3、失点6(自責点6)。大谷翔平(31)の2試合ぶり2号で先制したが、3回に逆転ツーランを浴び、4回には4失点とゲームを作れなかった。

前回初登板では4回0/3、78球を投げて、被安打4、奪三振4、四死球2、失点1(自責点1)も今季初黒星、「正直僕が一番不安だった。自分に出来る事は限られているので、その事に集中してやろう」と話した。D.ロバーツ監督(53)は試合前には「今のロウキは、ドジャース加入以来、身体的にも精神的にも最高の状態にある」と話した。

雨のために試合開始が順延し、2時間10分遅れでスタート、メジャー2年目の佐々木はナショナルズとは初対戦、ワシントンのマウンドも初めて、1回、1番・J.ウッド(23)は1球目をサードゴロ、2番・N.ヌニェス(25)にはバットを折りながらもセンター前へ運ばれてヒットを許した。それでも3番・L.ガルシアJr(25)はレフトフライ、4番・D.ライル(23)はファーストゴロと立ち上がりはコントロールも良く無失点に抑えた。

2回、先頭の5番・J.ウィーマー(27)は低めにコントロールされたスライダーで空振り三振、2死から四球を許したが、8番・K.ルイーズ(27)をセンターフライ、佐々木はここまで26球を投げて、ストライクは16球と安定感のある投球を見せた。

すると2回、1番・大谷翔平(31)が2試合ぶりの2号ソロで佐々木に先制点をプレゼントした。3回、佐々木は2死一塁で3番・ガルシアJrにカウント1ー1から高めのストレートをセンター方向へ打たれて、今季1号の逆転ツーランを浴びた。

4回には1死から四球を許すと、盗塁を決められて得点圏に走者を置いたが、7番・J.ビバス(25)を空振り三振、2死二塁で8番・ルイーズをファーストゴロに打ち取ったかに思われたが、打球が一塁ベースに当たる不運な安打となり、二塁走者が生還、3点目を奪われた。続く打者にレフト前ヒットを打たれて2死一、二塁で1番・ウッドにはスプリットをレフトスタンドへ2号スリーラン、1対6とリードを広げられた。

5回は逆転ツーランを打たれた3番・ガルシアをスプリットで空振り三振、続く4番・ライルはスライダーで空振り三振、5番・ウィーマーをショートゴロとこの試合初めて3者凡退で抑えた。

佐々木は5回、90球を投げて、被安打6(2本塁打)、奪三振5、四死球3、失点6(自責点6)。失点は全て2死からと踏ん張り切れず、試合を作れなかった。

  1. 頭の毛が茶色い『小さな子犬』→すくすくと育った結果…別の犬?原型を留めていない『まさかの成長』に反響「あるあるw」「白髪になっちゃった」
  2. 『子猫が家出した』と勘違いしたハスキー犬→大騒ぎしていたら、コタツの中で発見して…差がありすぎる『表情』が727万再生「喜怒哀楽がww」
  3. ドンキ運営会社PPIHが老舗スーパーオリンピックを買収へ 新業態「ロビンフッド」戦略を加速へ 首都圏スーパー競争が激化
  4. 今永昇太 スライド登板も6回途中1失点、中継ぎが打たれ白星消滅 チームも逆転負けで今季初の連勝ならず
  5. 窓辺で日向ぼっこをしていた猫→『足の位置』が……独特なポーズに2万いいね「ダンサーかなw」「笑ってしまった」と笑顔になる人が続出
  6. ごはんの準備をしていると、足元で『3匹の子猫』が…可愛すぎる行動に癒される人が続出「アピールがすごいw」「天然の刀w」と12万再生
  7. 長浜市が進める健幸のまちづくり 子どもから家庭へ広がる新しい健康習慣とは
  8. 千賀滉大 6回途中7K2失点、今季初勝利はお預け 序盤は5者連続Kなど奪三振ショーも3巡目につかまり失点、メッツ逆転で3連勝
  9. 大谷翔平 決勝の犠牲フライ!第2号ソロHR含む3試合連続マルチヒット ド軍が最大5点差をひっくり返す大逆転劇
  10. 菅野智之 6回1失点 本拠地初登板で移籍初白星、フィリーズ打線に丁寧なピッチング 持てる球種を全て使い最少失点
  1. 【女性警察官】に『7分間・股間押し付け』 市立中学校教師(44)逮捕 教師は「容疑否認中」
  2. 大谷翔平 決勝の犠牲フライ!第2号ソロHR含む3試合連続マルチヒット ド軍が最大5点差をひっくり返す大逆転劇
  3. ドンキ運営会社PPIHが老舗スーパーオリンピックを買収へ 新業態「ロビンフッド」戦略を加速へ 首都圏スーパー競争が激化
  4. 菅野智之 6回1失点 本拠地初登板で移籍初白星、フィリーズ打線に丁寧なピッチング 持てる球種を全て使い最少失点
  5. トランプ大統領 6日までに「合意の可能性が高い」 イランとの戦闘終結をめぐる協議 米テレビインタビュー
  6. 今永昇太 スライド登板も6回途中1失点、中継ぎが打たれ白星消滅 チームも逆転負けで今季初の連勝ならず
  7. 佐々木朗希 5回6失点で降板、雨天で2時間10分遅延、初ワシントンで苦渋 大谷先制弾も2被弾で逆転、失点は全て2死から
  8. 千賀滉大 6回途中7K2失点、今季初勝利はお預け 序盤は5者連続Kなど奪三振ショーも3巡目につかまり失点、メッツ逆転で3連勝
  9. 『子猫が家出した』と勘違いしたハスキー犬→大騒ぎしていたら、コタツの中で発見して…差がありすぎる『表情』が727万再生「喜怒哀楽がww」
  10. 米軍 イラン上空で攻撃作戦中に撃墜された戦闘機の乗員を救出 イラン国内で2名を別々に トランプ大統領「驚くべき勇気と能力」
  11. イラン外務省は「脅迫は犯罪的な思考」 インフラ攻撃で同様の報復措置とると明言
  12. 頭の毛が茶色い『小さな子犬』→すくすくと育った結果…別の犬?原型を留めていない『まさかの成長』に反響「あるあるw」「白髪になっちゃった」