埼玉県が誇る耐暑性お米「彩のきずな」・「えみほころ」、東京で特別イベントが開催

2025-11-19 10:11

埼玉県が誇る、暑さに強いお米「彩のきずな」と「えみほころ」を紹介する特別イベントが、2025年11月25日から11月28日に東京で開催されます。

「彩のきずな」と「えみほころ」は、暑さに強い特性を持つお米で、埼玉県が開発しています。5年連続「特A」を獲得した「彩のきずな」と、来年から本格生産が始まる新品種「えみほころ」の魅力を、特別展示や体験型企画を通じて紹介するこのイベントへ、お米好きの皆さんの参加が期待されています。

イベント概要

日時   :2025年11月25日(火)~11月28日(金)
会場   :日比谷中日ビル(中日新聞東京本社) 東京都千代田区内幸町二丁目1番4号
アクセス :東京メトロ千代田線または日比谷線「霞ヶ関」駅C3・C4出口より徒歩1分       都営地下鉄三田線「内幸町」駅A7出口より徒歩3分       JR線「新橋」駅日比谷口より徒歩10分

特別プログラム

期間中は、両米種の違いや開発秘話などをパネル展示します。最終日には、来場者が参加できる体験型企画も開催され、埼玉県産米の魅力を楽しみながら知ることができます。こちらの企画は家族連れでも気軽に参加できる内容となっています。

特徴注目の二種類のお米

「彩のきずな」は、大粒で弾力があり、爽やかな甘みと旨味が感じられます。また、冷めてもおいしいと評判で、5年連続で日本穀物検定協会が実施する「米の食味ランキング」で最高ランクの「特A」を獲得しています。「えみほころ」は、食べると笑みがこぼれて顔がほころぶ、という意味を持つ新品種お米で、しっかりとした食感と粒感、適度な粘りと甘みが特徴とされています。

今後の展望

埼玉県は、これらのお米が暑い夏でも健康に育ち、美味しい実りの秋を迎えるためのお米づくりを支援。消費者と農家の安心をつなげることを目指しています。今後も埼玉県の取り組みに注目です。
  1. 久米宏さん死去「ザ・ベストテン」など番組の司会やニュースキャスターとして活躍、芸能界から追悼の声も
  2. 1月解散“野党の追及回避できる”メリットが? 通常国会で冒頭解散か…高市総理の判断は【Nスタ解説】
  3. 【 金爆 】歌広場淳さん 右脚「前十字靱帯断裂」で手術へ「また全力で走り回るために」【 ゴールデンボンバー 】
  4. 【速報】大阪 吉村知事・横山市長 辞職検討 出直しダブル選立候補か 「大阪都構想」めぐり
  5. 強盗殺人罪に問われた田中治樹被告の無期懲役判決が確定へ 最高裁が被告側の上告棄却決定 2016年に北海道釧路市で伯母を殺害して現金を奪った事件
  6. 【 高橋英樹 】 バネ指の手術から無事退院を報告 「シャバの空気と食べ物は美味しい!」と喜びの投稿
  7. 株価急騰 初の5万3000円台 高市総理“解散検討”報道で… “選挙は買い”過去にも急騰 今後のリスクは?
  8. ハイキング中にまさかの出会い!野生のマーモットに懐かれちゃった!?【海外・動画】
  9. 【 ドクター中松 】97歳にして〝筋トレの後ステーキ〟 「美味なるかな」 フォロワー感嘆「まさか不老不死の発明を」
  10. 外に出ることに慣れてきた赤ちゃん犬→お散歩初心者すぎる『まさかの歩き方』が尊すぎるとSNSで反響「飛んでいきそうw」「ご機嫌」と6万再生
  1. ホンダが「Hマーク」を刷新 27年から新型EVや主力ハイブリッド車に採用 「第二の創業期」の象徴
  2. 【速報】アパートにビニール袋入りの性別不明遺体 段ボールに入った状態で発見 去年11月に住人死亡 同居人がいたという情報も 東京・江戸川区 警視庁
  3. 【訃報】久米宏さん(81)死去「大好きなサイダーを一気に飲んだあと旅立ちました」元日1月1日に肺がん 所属事務所が発表
  4. 【勝因は?】“ラブホテル密会問題”跳ね返し... 小川晶氏が再選 草の根運動で支持拡大 前橋市長選
  5. 【 玉置陽葵 】車椅子に振袖で「超超元気に来月20歳を迎えます」前撮り披露 先天性筋ジストロフィーウルリッヒ型と共に生きる
  6. 【 訃報 】スマイリー原島さん 今月6日に逝去 音楽プロデューサー・ラジオパーソナリティ等として活躍
  7. 【 がんサバイバー 】梅宮アンナさん モルディブ・ドーハをめぐる新婚旅行から帰国 「結婚をして素晴らしい時間でした ありがとう」夫に感謝
  8. 【 本田紗来 】「お正月のみゆさん」姉・本田望結とあったかバックハグ フォロワー称賛「極上の遺伝子」
  9. 【訃報】久米宏さん 長塚京三さんが追悼 大学時代〝同じ演劇サークル〟で活動 「ただただびっくり」「お会いしたいと思っていた矢先」
  10. 宮崎のスーパー駐車場で1歳児ひかれ死亡 運転手の女性(47)が一時停止→右折の際に衝突か
  11. “癒やす”だけでは終わらせない顎関節から始まる、新しい女性の働き方革命
  12. 「一時的に睡魔に襲われてしまった」通勤・通学ラッシュの時間帯にJR常磐線の運転士が“居眠り運転” 北千住駅手前で自動ブレーキ作動 駅の450メートル手前で停車