ホワイトハウスの近くで州兵2人が撃たれる 容疑者1人を拘束 トランプ大統領は不在 新たに500人の州兵派遣指示 アメリカ・ワシントン

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025-11-27 05:24

アメリカ・ワシントンのホワイトハウスの近くで州兵2人が銃撃されました。事件当時、トランプ大統領は不在で、地元当局が容疑者1人を拘束しています。

【写真を見る】ホワイトハウスの近くで州兵2人が撃たれる 容疑者1人を拘束 トランプ大統領は不在 新たに500人の州兵派遣指示 アメリカ・ワシントン

首都・ワシントンのホワイトハウスの近くで現地時間26日午後2時15分頃、州兵2人が銃撃されました。

2人は南部ウエストバージニア州から派遣された州兵で病院に搬送されました。詳しい容体は分かっていませんが、重傷とみられます。

一方、地元当局は現場で容疑者1人を拘束したと発表しました。

地元当局
「現状この事件は単独犯とみられる。容疑者は現場で撃たれて負傷していて、病院に運ばれた」

この事件を受け、自宅のあるフロリダ州に滞在しているトランプ大統領は「州兵を撃った“獣”も重傷を負っている。非常に高い代償を支払うことになる」と自らのSNSに投稿しました。

また、ヘグセス国防長官は「トランプ大統領から新たに500人の州兵をワシントンに派遣するよう指示があった」と明らかにしました。トランプ大統領は今年8月から治安対策としてワシントンに州兵を派遣していて、「ワシントンは安全な街になった」などとアピールしていました。

  1. 米国がイスラエルに対し「イランの石油インフラ」への攻撃を中止するよう要求か アクシオス報道
  2. 全国的に晴れ間戻る 夕方から夜にかけて関東甲信地方の一部でにわか雨やにわか雪も 金曜日は再び東京でも雪の可能性
  3. 「日本の30年前と似てきている」中国で深刻化するデフレで“信用危機”も?【Bizスクエア】
  4. 路上で『ひったくり』男子高校生2人逮捕 被害女性は大けが 生徒「10件くらいやった…」
  5. 米・エネルギー長官「米海軍がホルムズ海峡のタンカーを護衛」投稿で混乱
  6. 小学校から帰り、宿題をする女の子→大型犬が『早く構って』と待ちきれなくなり…尊い光景が43万再生「宿題できないw」「可愛い家庭教師」
  7. ホルムズ海峡は「戦略的な海上交通路として最大限活用」イラン政府 封鎖を継続する可能性示す
  8. 『クサくて汚くて可愛くない』と言われた繁殖引退犬…愛情を与え続けた結果→思わず見違える『現在』に涙「目キラキラしてる」「愛のおかげ」
  9. 「きょうも再び激しい攻撃に」米国防長官 トランプ氏、イラン対話「可能」も後継者に不満
  10. 鋭い目つきをしていた『ボロボロの保護猫』→愛情を注ぐと…同じ猫とは思えない『驚愕のビフォーアフター』に3万いいね「声出た」「全然違う」
  1. 外食大手「コロワイド」 カフェ・ベローチェなどの運営会社を約440億円で買収
  2. イランがホルムズ海峡に機雷敷設開始か 数百個敷設も可能 原油価格高騰続くおそれ
  3. 米・エネルギー長官「米海軍がホルムズ海峡のタンカーを護衛」投稿で混乱
  4. 「きょうも再び激しい攻撃に」米国防長官 トランプ氏、イラン対話「可能」も後継者に不満
  5. ホルムズ海峡は「戦略的な海上交通路として最大限活用」イラン政府 封鎖を継続する可能性示す
  6. 「年月だけでは測れない」天皇ご一家が東北3県へ 初訪問の愛子さま 原点に中高時代の親友【東日本大震災から15年】
  7. 「必要な措置講じる用意ある」赤沢経産大臣 G7エネルギー相会合で石油備蓄の協調放出を議論
  8. 政府、AIや半導体など「重点61品目」を選定し優先支援へ 「AIロボット」20兆円市場目標に行程表素案示す 日本成長戦略会議
  9. 線状降水帯の「直前予測」今年5月下旬から運用開始 発生の2~3時間前に可能性の高まりを知らせる 気象庁
  10. 路上で『ひったくり』男子高校生2人逮捕 被害女性は大けが 生徒「10件くらいやった…」
  11. 「実質賃金プラスが遠のくリスクも」イラン攻撃拡大で“賃上げムード”にも影響か【Bizスクエア】
  12. カナダ米領事館に発砲 けが人なし 中東情勢との関連を捜査