サニブラウン「引退したらピックルボールのコートにいるかも」桃田賢斗「ハキームには負けない」と闘志燃やす

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2025-12-02 16:46
サニブラウン「引退したらピックルボールのコートにいるかも」桃田賢斗「ハキームには負けない」と闘志燃やす

■「TORAY PICKLEBALL EXPERIENCE」(2日、都内)

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近年アメリカで爆発的な人気を誇り、日本でも話題のラケットスポーツ「ピックルボール」のイベントに、ピックルボールの第一人者で、日本人初のMLPプレーヤーの船水雄太(32)、東京世界陸上男子100m代表のサニブラウン アブデルハキーム(26、東レ)、バドミントンの桃田賢斗(31、NTT東日本)らアスリート5人が出席した。

アメリカを拠点とするサニブラウンは「テニスコートを取り壊してピックルボールのコートにしていたりとか、ピックルの文化をものすごく身近で感じる生活をしている」という。小さい頃にやっていたという卓球と「感覚、ボールの軽さとかもちょっと似てるなと思った。やったことない人でもすぐコートに立って、始められるような、ものすごい親しみやすいスポーツなのかな」とその魅力を話した。

幼少期にサッカーをやっていたこともあり、陸上競技以外で挑戦してみたいスポーツにサッカーを挙げたが、「センスはないので」とキッパリ。「引退したら、ピックルボールのコートにいるかもしれないです(笑)」と笑顔で話した。

実際にプレーした桃田も「回転だったり、迫力だったり、角度とか、すごい奥が深くて。そこの絶妙な力加減が難しいんだなって感じました。ボールの大きさ、重さとか考えた人、天才なんじゃないかっていうくらいめちゃくちゃ面白い」と絶賛した。さらに「本当に僕、ピックルボールやりたいなっていうのを思って。ハキームには負けないように頑張りたい」と闘志を燃やした。

船水は「ラリーが続くスポーツなんでそういった部分では非常になじみやすいですし、音も結構爽快感を覚えて、はまっていく人もいるので。競技にどっぷりはまってもらいたいなと思います」とアピールした。

■ピックルボール
ピックルボールはテニス・卓球・バドミントンの要素を組み合わせたラケットスポーツ。近年アメリカで爆発的な人気となっており、競技人口は約1360万人に及ぶ。米プロリーグも発足しており、大坂なおみやNBA、NFLのスター選手らが各チームに出資。今シーズンからは元ソフトテニス日本代表の船水雄太が日本人初のメジャーリーガーとして参戦。日本では、2025年トレンド予測(『日経トレンディ』2024年11月号)にもランクインしており、新たな本格スポーツとしてはもちろん、レクリエーションとしても注目を集めている。

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