「記憶力」と「肌の弾力」をサポート!? 「ピルクル エイジングライフ」を1カ月飲んでみた!

2025-12-03 08:00
「記憶力」と「肌の弾力」をサポート!? 「ピルクル エイジングライフ」を1カ月飲んでみた!

健康や美容に関する情報があふれるいま、「アンチエイジング」や「エイジングケア」という言葉を目にしたり耳にしたりすることは多いだろう。気にはなるものの、「実際には何をすればいいのかよく分からない」という声も少なくない。

そんなときにまず取り入れやすいのが、「飲み物」でのエイジングケアである。日清ヨークから新しく登場した乳酸菌飲料「ピルクル エイジングライフ」。2025年9月に全国(沖縄を除く)で発売されたばかりということで、試しに約1カ月間飲んでみた。

「ピルクル エイジングライフ」65ミリリットルボトルのデザイン

「ピルクル エイジングライフ」の機能は?

「ピルクル エイジングライフ」は、1本65ミリリットルの小さなボトルに、エイジング世代が気になるポイントをまとめてケアする工夫を詰め込んだ機能性表示食品である。

抗酸化作用を持つ成分「DDMP」(2,3-ジヒドロ-3,5-ジヒドロキシ-6-メチル-4H-ピラン-4-オン)によって、中高年の加齢により低下する認知機能の一部である「言語を思い出す力(記憶力)」や、肌の弾力を維持する機能が報告されている。

さらに、生きて腸まで届く乳酸菌「NY1301株」を1本当たり600億個配合し、便通の改善にも役立つとされている。

そもそも「ピルクル」ってどんな飲み物?

おなじみ、赤いロゴとキャップのデザインが特徴の「ピルクル400」

「ピルクル」と聞くと、「学生のころによく飲んでいた」「ゴクゴク飲める乳酸菌飲料のイメージ」という人は多いかもしれない。

ピルクルは1993(平成5)年9月に特定保健用食品として発売されたロングセラーブランドで、「思い切りゴクゴク飲める乳酸菌飲料」として親しまれてきた。

これまでにも腸内環境や健康をサポートする商品としてさまざまなシリーズが展開されてきたが、今回の「エイジングライフ」は、その中でも特に「エイジング世代」に焦点を当てた新しい一歩と言えそうである。

「ピルクル エイジングライフ」3つのポイント

いまだけ「8本+2本増量」で販売中

抗酸化成分「DDMP」を日清ヨークが発見

「ピルクル エイジングライフ」の特徴は、日清ヨークが乳酸菌飲料の中に含まれていることを発見した抗酸化活性物質「DDMP」である。DDMPは抗酸化作用を持つポリフェノールに似た成分で、プルーン等にも含まれるのだそう。

このDDMPを含む乳酸菌飲料について同社は研究を重ね、肌の弾力や言語記憶力に関するヒト試験で有意差が確認されたとしている。

「記憶力」「肌の弾力」「おなかの調子」をまとめてケア

「ピルクル エイジングライフ」には、ピルクルシリーズでおなじみの「乳酸菌NY1301株」も含まれている。生きて腸まで届き、腸内環境を整えることで便通の改善に役立つことが報告されている乳酸菌である。

つまり、抗酸化成分DDMPが「記憶力(言語を思い出す力)」と「肌の弾力」の維持をサポートし、乳酸菌NY1301株が腸内環境を整えて便通の改善を助けることで、アンチエイジングを意識し始めた世代の「気になる」をまとめてケアする構成になっているわけだ。

日清ヨークが行った調査によると、40代以降の世代では「肌の状態」と「記憶力」に関する悩みが上位に挙がったという。特にエイジングへの関心は女性で高く、40代でピークを迎え、その後も高い関心が続く傾向が見られた。

実際に飲んでみました

フタを開けると、中身はピルクルらしい淡いクリーム系の色調。

ここからは、編集部員が1カ月間飲み続けてみた感想である。

まず、色味やとろみは“いつものピルクル”らしい乳酸菌飲料そのものだ。香りもどこか懐かしい甘い香りがふわっと広がる。

ひと口飲むと、

・ピルクルらしいコクはしっかりある
・甘さはかなり“すっきりめ”で後味が重くない
・酸味は控えめで、ヨーグルトドリンクが苦手な人でも飲みやすい

という印象だった。

65ミリリットルという量も、「もう少し飲みたい」と感じるくらいのちょうどいいサイズ感で、朝のコーヒー前や夜のお風呂上がりに1本……と生活のどこかに組み込みやすく、無理なく続けることができた。

1カ月ほど続けると、朝の頭のぼんやり感が少し和らいだような感覚があり、肌も記載されているような「今日はハリがあるかも」と感じる日が増えた気がする。劇的な変化というより、「なんとなく調子がいい日が増えた」というささやかな実感であった。
※あくまで個人の感想であり、機能性を保証するものではない。

もちろん、「記憶力がぐんと良くなる」「肌がすぐにぷるぷるになる」といった即効性を期待するものではないが、「どうせ毎日何かを飲むなら、将来の自分のためになるものを選びたい」という人にとって、続けやすい選択肢の一つになりそうだと感じた。

気になる方は、まずは“1日1本”から

左が「ピルクル400」、右が「ピルクル エイジングライフ」。並べてみると、ボトルカラーやロゴの違いがよく分かる

ピルクル エイジングライフは、

・抗酸化作用を持つDDMPで「記憶力」と「肌の弾力」の維持をサポート
・乳酸菌NY1301株で、腸内環境と便通の改善にもアプローチ
・65ミリリットルの小容量で、毎日続けやすい

という“大人のためのピルクル”として誕生した新しい乳酸菌飲料である。

日々のちょっとした不調が気になり始めたとき、生活を大きく変えるのはなかなか難しい。そんなときこそ、「いつもの冷蔵庫の一角に、1日1本の新しい習慣を足す」という始め方もありだろう。

気になった人は、店頭で「ピルクル エイジングライフ」をチェックしてみてほしい。

■関連URL
「ピルクル エイジングライフ」
https://www.pilkul.jp/aginglife/

※本品は機能性表示食品であり、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではない。食生活は主食・主菜・副菜を基本に、バランスの取れた食事を心がけよう。

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