犬の飼い主さんがしがちな『5つのあるある行動』 無意識にやっているかも?愛犬との暮らしで気をつけるべきことまで

2025-12-19 17:00

犬を家族として迎え入れた飼い主さんは、愛情が深まるにつれて、無意識のうちに犬を中心とした行動や習慣が増えていきます。冷静に考えると「ついやりすぎたかな?」と思うような行動も、愛犬への深い愛情ゆえ。今回は、そんな愛犬大好きな飼い主さんがついやってしまいがちな行動を5つご紹介します。

犬の飼い主さんがついやってしまう5つのあるある行動

スマホで写真を撮られている犬

愛犬がかわいすぎて、つい無意識にやってしまう。そんな行動はありませんか?ここでは、犬の飼い主さんがよくやってしまう 代表的な「あるある行動」を5つ紹介します。いくつ当てはまるか数えてみてくださいね!

1.自分よりもお金をかける

犬を飼うと、つい自分よりも愛犬にお金をかけてしまうことがあります。フードやおやつはもちろん、ベッドやおもちゃ、洋服、さらには健康管理やトリミングまで。気づけば自分の出費より多くなっていることも少なくありません。

「少し高くても、愛犬のためなら」と高額な商品を選んでしまった経験は、多くの飼い主さんにとって身に覚えがあるのではないでしょうか。

毎日の生活の中で、つい自分の欲しいものより愛犬の快適さや楽しさを優先してしまうのは愛情ゆえ。とはいえ、愛犬に投資しすぎて自分の健康や楽しみを常に後回しにしてしまうのは考えものです。なにごとも適度にしましょう。

2.「パパ」「ママ」「うちの子」と言ってしまう

愛犬を家族の一員として捉えるがあまり、自分たちのことを「パパ」「ママ」、愛犬を「うちの子」と呼んでしまうのも、多くの飼い主さんが共感する行動です。

他人に対して愛犬の話をする際だけでなく、夫婦や家族間での会話でも自然と出てくる飼い主さんも多いでしょう。これは、愛犬をひとりの人格を持つ存在として尊重し、擬人化することで、愛情を表現しているとも言えます。

しかし、この擬人化が行き過ぎると、犬本来の習性やニーズを無視した接し方をしてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

3.赤ちゃん言葉で話しかけてしまう

愛犬に思わず赤ちゃん言葉で話しかけてしまうのも、多くの飼い主さんがやりがちなあるある行動です。

「ごはんでちゅよ〜」「いい子でしゅね〜」など、普段のしゃべり方とはまったく違う柔らかい口調になるのは、相手が愛おしい存在だからこそ。犬自身も、高い声やゆっくりした話し方は安心感につながるため、赤ちゃん言葉にリラックスして反応することがあります。

ただし、甘やかしすぎを誘発したり、指示の言葉がぶれると混乱させてしまう場合があるので、しつけのときだけは普段の声に戻すなど、メリハリをつけることも大事です。愛情表現としてはまったく問題ありませんが、使いどころには注意しましょう。

4.愛犬のニオイをクンクンしてしまう

愛犬のニオイをついクンクンしてしまう。これは、かなり多くの飼い主さんがやっている愛ゆえのあるある行動です。

特に人気なのが、肉球から漂うポップコーンのような香ばしいニオイ。ついつい指で肉球をむにっと広げて、深呼吸してしまう人もいるかもしれません。また、背中や頭のあたりからふわっと香る日向臭も、飼い主さんにとってはたまらない癒しポイントです。

うちの子のニオイは、安心感や幸福感につながるものですが、いつものニオイを知っていると健康チェックにも役立ちます。普段と違うニオイが強くなる場合は、皮膚トラブルや病気のサインのこともあります。

5.スマホが愛犬の写真でいっぱいになる

スマートフォンの写真フォルダを開くと、自分の写真よりも愛犬の写真や動画のほうが圧倒的に多いという状態もまた、よく知られる「飼い主あるある」です。

寝ている姿、あくび、散歩中の一瞬の表情、ちょっと首をかしげた角度…撮るつもりがなくても「今の顔かわいすぎる!」と反射的にシャッターを切ってしまうもの。しかも似たような構図の写真が何十枚も並んでいるのに、どれも消せないという贅沢な悩みも尽きません。

撮った写真をSNSに投稿したり、友人に見せたりすることも、愛犬自慢の楽しい時間となります。ただし、シャッター音やフラッシュが犬にとってストレスになる場合もあるため、撮影は犬の負担にならないよう配慮することが重要です。

愛犬との暮らしで気をつけるべきポイントは?

おもちゃに囲まれている犬

愛犬が可愛すぎるあまり、つい擬人化しすぎたり、赤ちゃん言葉で甘やかしたり、自分のことを後回しにしてまでお金や時間を使ってしまう。そんな「あるある」に心当たりのある飼い主さんは多いはずです。もちろん愛情のあらわれなので、適度であれば問題ありません。ですが、行き過ぎると愛犬にも飼い主にも負担がかかります。

例えば、甘やかしすぎや過度な擬人化は、犬本来の有り様を見誤り、しつけが曖昧になる原因にもなりかねません。大切なのは、愛犬を犬として尊重することです。人間の子どもと同じ扱いをすることが、必ずしも犬にとっての幸せにつながるわけではありません。

また、愛犬のために飼い主さん自身の生活を犠牲にしてしまうのも考えものです。犬を幸せにするには、飼い主さんが心身ともに健康であることが前提。お互いの幸せのためにも、趣味や休息の時間を確保し、自分自身の生活も大切にしましょう。

まとめ

女性の方から身を乗り出す犬

犬の飼い主さんがやりがちな「あるある行動」は、愛犬への深い愛情から生まれるものです。しかし、これらの行動が無意識のうちに、犬の心身の健康や社会性に悪影響を与えてしまう可能性も秘めています。

愛犬の行動や気持ちを正しく理解し、必要なしつけや適切な距離感を保つこと。そして、愛情だけで突っ走らず、犬を犬として尊重する視点を忘れないようにしましょう。

関連記事

犬が鼻先をつけてくるときの心理
実家に遊びにきたら『野生のキツネ』が出現→犬が窓越しに…絵本の世界のような『貴重な交流』が97万再生「素敵な光景」「仲間と思ったのかな」
犬がクーンと鳴く時の心理とは?
飼い主が高齢のためシェルターに来た『盲目の犬』→現実を受け入れられなくて…あまりにも切ない行動に思わず涙「泣いた」「胸がしめつけられる」
犬を遊ばせるため『ドッグラン』に連れて行った結果→思っているのと違う『まさかの光景』が26万再生「帰る気満々で草」「すごいジャンプ力w」

  1. 【 山田まりや 】 13歳息子との壮大な夢語る 「世界中に友達を作る」「パリとかで二拠点生活」
  2. 【速報】イラン上空で撃墜されたF15戦闘機で行方不明になっていた乗員1人をアメリカ軍が救出 ワシントン・ポスト報道
  3. 【 カルマ 】 緊張の写真集イベント 「鎖骨に住みたい」ファンに 「家賃は愛でいただこうかな」
  4. 東京・江戸川区で交通安全イベント開催 あすは各地で小学校の入学式 みんなで自転車のルール学ぶ 警視庁葛西署
  5. 15歳・長谷川瑞穂が2大会ぶり2度目の優勝 男子は16歳・猪又湊哉が逆転で初の王者に 【スケートボード】
  6. 【 ぎぼむす俳優・横溝菜帆 】 「小型船舶免許一級! 取得しました〜」 喜び報告 「船釣りでも大物釣れますように!」「18歳のお誕生日に発行してもらえた」
  7. 関東・九州などで夏日25℃以上となる所も 水分補給を忘れずに ヒノキ花粉がピーク、対策を【5日これからの天気】
  8. 「世界一の交通安全な街を」東京・稲城市で「親子3世代で交通ルール」学ぶイベント 「飲酒メガネ」や警視庁騎馬隊の馬も…家族連れで賑わう 警視庁多摩中央署
  9. 「周りの大人が意識して守っていかないと」山田まりやさんが子どもの交通事故防止呼びかけ あすから都内小学校で入学式 警視庁高輪警察署の一日署長に 東京・港区
  10. 「1票差」の栃木・那須町長選 敗れた候補の異議申し立てで全票数え直し 結果は変わらず
  1. 【 辻希美・長女 】希空 「家族7人で初めての旅行だった幸せ」 箱根を満喫 船上でアイスを頬張る オフショット公開
  2. 村上宗隆「もっとたくさん打っていきたい」思い描いていた本拠地初アーチは日米通算250号、岡本和真「さすがだな」と称賛
  3. 【 本田紗来 】 19歳の誕生日 「本日の主役バッジも望結さんが付けてくれました」「10代ラストですドキドキ」
  4. 「1票差」の栃木・那須町長選 敗れた候補の異議申し立てで全票数え直し 結果は変わらず
  5. 突然入院した女性→病室から『自宅で待つ大型犬』を確認した結果…今すぐに帰りたくなる『涙の光景』が12万再生「胸が痛い…」「寂しいよね」
  6. 散歩中に歩かなくなってしまった大型犬→帰るために仕方なく…自分の大きさを理解していない『赤ちゃんのような光景』に反響「満足そうな顔がw」
  7. 3年間、女の子が『超大型犬たちと毎日一緒に寝た』結果…素敵な関係すぎる『尊い光景』が10万再生「可愛いが詰まってる」「懐が深いワンコ」
  8. 警視庁立川警察署が交通安全発祥の地で交通安全イベント 「春の全国交通安全運動」を前に地域住民の安全を祈願
  9. 今井達也、メジャー初勝利!「打たれる不安というのを消した」心理的転機と右腕を解き放った35歳ベテラン捕手の工夫
  10. イラン軍事当局者 「米軍の戦闘機撃墜 革命防衛隊の新型防空システムで」
  11. 【 布川敏和 】 超激レア 〝ランクル・タクシー〟 に大興奮 「世界で一台であろう!」 笑顔ショット
  12. 子猫の『成長を妨害する』絶対NG行為4つ 成猫期にまで影響が及ぶ可能性も