愛犬家がしがちな『親バカ行為』4選 意外とあるある?飼い主が周囲にすべき気遣いまで

2025-12-29 20:00

愛犬はわが子同然!しかし愛情が行き過ぎると『親バカ』認定されてしまうかもしれません。この記事では、飼い主がしがちな親バカ行為と周囲にするべき気遣いまでをお伝えします。あなたはこんな親バカ行為をしていませんか…?

愛犬家がしがちな『親バカ行為』4選 

洋服を着たチワワ

「番犬」から「家族」へと犬の認識も変わり、愛犬と一緒にいる時間が格段に長くなった現代。良い反面、行き過ぎた愛情は『親バカ』と認定されてしまうことも。

愛犬家がしがちな親バカ行為をご紹介しますので、一緒に見ていきましょう。

1.欲しがるままフードやおやつを与える

愛犬にねだられるままにフードやおやつを与えていると、当然ですが太ってしまいます。『肥満は万病のもと』この言葉は人間だけではなく犬にも当てはまるもの。

おねだりが可愛くてつい…気持ちはわからなくもありませんが、ここはグッと我慢しましょう。愛犬の健康を守れるのは飼い主さんだけです。愛犬の適正体重を把握し、維持できるよう健康管理に努めることが真の『愛犬家』といえます。

2.どんなときも愛犬優先

何事も愛犬が優先!自分のことは後回し…これも一種の親バカ行為だといえるでしょう。例えば「散歩に行きたい」「遊んでほしい」などの要求にその都度応えていると、自分の希望はすぐに通ることを覚えてしまいわがままになってしまうことも。

愛犬の気持ちを汲んであげることは必要ですが、生活の中心に常に愛犬がいる状態は少なからず飼い主さんにもストレスがかかります。しつけにも苦戦するかもしれません。『受け入れる』ことと『甘やかす』ことは別物としっかり認識しましょう。

3.愛犬を擬人化してしまう

愛犬が可愛いあまり、無意識のうちに擬人化していませんか?愛犬に対して赤ちゃん言葉を使ったり、洋服を着せて写真を撮ったり…。行為自体はNGではありませんが、行き過ぎた行為は完全に『親バカ』だと言わざるを得ません。

人間の子どもと接するような感覚になってしまい、気づかないうちにエスカレートしてしまう危険性があります。犬と人間は違う生き物だと改めて見つめなおし、ぜひ犬という動物の生態を理解してあげてください。愛犬が幸せに暮らすヒントが見つかるはずですよ。

4.常に一緒にいる

外飼いから室内飼育が一般的になった現代では、犬との距離も非常に近くなっています。もちろん喜ばしいことではありますが、四六時中ずっと一緒にいることは良いとはいえません。犬の自立性が育ちませんし、過度にかまわれるとストレスを覚えます。

どこへ行くのにも愛犬と一緒…こちらも行き過ぎると『親バカ』認定です。人が多すぎる場所や大きな音が鳴る場所にも連れて行っていませんか?多くの犬はこういった場所にストレスを感じます。個体差はありますが、愛犬の性格や個性を見つめなおしてみましょう。

犬と暮らす飼い主が周囲にすべき気遣いとは

散歩するジャックラッセルテリア

飼い主さんにとってはわが子同然の愛犬も、社会生活を営む上での配慮は当然必要となってきます。親バカではなく愛犬家として、わんこと暮らす方が周囲にすべき気遣いとは何でしょうか。

  • 散歩時のマナーの徹底
  • 無駄吠えのしつけ
  • 脱走防止
  • 近隣との友好な関係

散歩時の最も基本的で重要な「排せつ物の処理」「ノーリードにしない」これらマナーの徹底は
必須です。いまだになくならないことが残念でなりません。排泄に関しては可能な限り家で済ませることを習慣づけましょう。

犬を飼っている方への苦情で最も多いのが「無駄吠え」です。犬が吠えることは本能とはいうものの、時間帯や頻度によっては迷惑になりかねません。しつけはきっちり行いましょう。ご近所との関係性も影響しますので『犬を飼っている』ということを軽く伝え、日ごろから良好な関係を築いておくことがポイントです。

犬が脱走するとさまざまなトラブルを引き起こす事態になりかねません。犬自身の事故だけではなく、パニックになっているためほかの人や犬を襲ってしまうかもしれません。敷地外へ逃走しないよう対策は万全に行いましょう。

まとめ

笑顔で見つめあう大型犬と女性

ご紹介した『親バカ行為』の中に、当てはまる項目はありませんでしたか?可愛さのあまり知らず知らずのうちにしてしまっているかもしれませんね。犬らしい生活を送らせてあげることを心がけ、そのうえで愛犬の気持ちに寄り添ってあげましょう。

親バカ行為が行き過ぎてしまうと、周囲への迷惑にもなりかねません。周りへの気遣いを忘れずに生活していきましょうね。

関連記事

何かを言いたそうにしている犬→『声が出るボタン』を使って…あまりにも賢すぎる『会話内容』が33万再生「人間の親子みたい」「凄すぎ」と驚愕
7ヶ月ぶりに帰省→犬と一緒に行こうとしたら、嬉しくなりすぎてしまい…思わず笑顔になる光景が48万再生「心が暖かくなった」「ほっこり」
犬が『大好きなおじいちゃんおばあちゃんと遊んだ』結果→あまりにも尊い『脱力しすぎる様子』が129万再生「見てて癒される」「ニヤけた」
夜、飼い主と一緒に寝る元保護犬→突然起き上がり…カメラが映した『まさかの行動』が泣けると3万いいね「可愛すぎて涙が出た」「私も混ぜて」
犬と一緒に寝るって本当にいけないこと?危険性と注意すること

  1. 「拉致被害者の一括帰国を」今年の運動方針 家族会と救う会が合同会議 日朝首脳会談の実現求める
  2. 外務省、中国外相の発言に申し入れ 国際会議で高市総理の台湾有事発言めぐり日本を批判
  3. 「どんな力でやっていけば金メダルに届くのか」銀の堀島行真、王者に感服 家族の支えにも感謝「携帯を探しに警察へ、、」
  4. JR福知山線の踏切 始発から約1時間半にわたり遮断機下りぬまま電車6本が通過 兵庫・川西市
  5. 群馬・片品村のスキー場で男性客同士が衝突 78歳男性が死亡、37歳男性も重傷
  6. ゼレンスキー大統領がルビオ米国務長官と会談 17日の3者協議に向け 「実りのあるものとなること重要」
  7. スロープスタイル 急遽日程変更もビッグエア銀の木俣椋真4位、長谷川帝勝9位で決勝へ、“二冠”狙った木村葵来は予選突破ならず…
  8. 北口榛花が南アフリカへ出発 「さらに成長したい」男子の世界記録持つレジェンドのもとで新たな挑戦へ
  9. 【 高柳明音 】 「本当に大変」 1stライブで初披露の振付に苦戦 「1人でやる量じゃない」
  10. 堀島行真がデュアルモーグルで銀メダル!悲願まであと一歩...決勝でキングズベリーに敗れる、フィニッシュ後は“謝罪のポーズ”
  1. 群馬・片品村のスキー場で男性客同士が衝突 78歳男性が死亡、37歳男性も重傷
  2. 外務省、中国外相の発言に申し入れ 国際会議で高市総理の台湾有事発言めぐり日本を批判
  3. 「どんな力でやっていけば金メダルに届くのか」銀の堀島行真、王者に感服 家族の支えにも感謝「携帯を探しに警察へ、、」
  4. JR福知山線の踏切 始発から約1時間半にわたり遮断機下りぬまま電車6本が通過 兵庫・川西市
  5. 小学6年の男子児童がマンションから落下し死亡 18階の共用部分から転落か 福岡・北九州市
  6. 北口榛花が南アフリカへ出発 「さらに成長したい」男子の世界記録持つレジェンドのもとで新たな挑戦へ
  7. スロープスタイル 急遽日程変更もビッグエア銀の木俣椋真4位、長谷川帝勝9位で決勝へ、“二冠”狙った木村葵来は予選突破ならず…
  8. 堀島行真がデュアルモーグルで銀メダル!悲願まであと一歩...決勝でキングズベリーに敗れる、フィニッシュ後は“謝罪のポーズ”
  9. ゼレンスキー大統領がルビオ米国務長官と会談 17日の3者協議に向け 「実りのあるものとなること重要」
  10. 犬が『ウンチ中』に飼い主を見つめる理由4選 排泄時にみせる行動の意味や注意点まで
  11. 【 高柳明音 】 「本当に大変」 1stライブで初披露の振付に苦戦 「1人でやる量じゃない」
  12. 猫が『水分不足』になっているサイン4つ 見逃せない理由から取るべき対処法