中国の年始連休 人気の旅行先1位は韓国 日本はトップ10に入らず 渡航自粛の影響顕著に

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-05 13:57
中国の年始連休 人気の旅行先1位は韓国 日本はトップ10に入らず 渡航自粛の影響顕著に

中国メディアは、年始の旅行先の一番人気は韓国だったと報じました。一方、これまで最も人気だった日本はトップ10に入りませんでした。中国政府による渡航自粛呼びかけの影響が顕著に現われた形です。

中国の経済メディアは、1月1日から3日までの連休の旅行先として一番人気だったのは、韓国だったと報じました。これまで、最も人気だった日本は10位以内に入りませんでした。

韓国・ソウル行きの航空券の販売数は去年の同じ時期と比べて3.3倍増え、特に大学生に人気の旅行先になっているということです。

また、中国と韓国を結ぶ航空便の数も去年の同じ時期と比べ6.5%増えた一方で、中国と日本を結ぶ航空便の数は40.5%減ったとしています。

高市総理の台湾有事をめぐる国会答弁に中国政府は反発を続けていて、今年に入ってからも日本への渡航を当面控えるよう改めて注意喚起しています。

韓国以外では、ベトナムも人気の旅行先となっています。

中国では来月、春節に伴う大型連休があり、これまでは多くの観光客が日本を訪れていましたが、今年は渡航自粛の影響から大幅に減少することが予想されます。

  1. 東京都の出生数(速報値)は9年ぶりに前年比プラスに 小池都知事がコメント「率直にうれしく思う」「この流れを確かなものにしていきたい」
  2. 公取委、長野スーパーが独禁法抵触のおそれで警告 開店準備などで納入業者を“無償”働かせ
  3. 【 梶裕貴 】所属事務所から独立を発表 「一生涯、貪欲な表現者であるべく挑戦」音声AIプロジェクトに邁進
  4. 【 永尾柚乃 】 3歳で芸能活動に本腰 「ママに本気でやりたいと言った」  ドリフを見て 「1000万ボルトがビリビリッと来た」
  5. “閉じ込め事故”原因判明 東京スカイツリー営業再開 対策について専門家に聞く【ひるおび】
  6. 「最後のチャンス」アメリカ・イラン核協議きょう(26日)開催へ アメリカ“合意に至らない場合は軍事措置も辞さない構え” 依然立場に隔たり 進展あるか
  7. 【 中川翔子 】山田五郎さんと焼肉〝五郎さんが誰よりもはやく完食〟「ずっと元気でいてください!」
  8. 【 山本美月 】 「台湾にポケモン捕まえに行く」 幼少期からのポケモン愛を語る 「レベル上げは親に手伝ってもらって」
  9. 自民党「国家情報局」創設など盛り込んだインテリジェンス機能強化に向けた提言まとめる
  10. 【速報】高市総理“返還求めない” 衆院選当選祝いのカタログギフト配布めぐり
  1. メキシコ“麻薬王”殺害で相次ぐ報復「カルテルが目の前で車に火を」 在住日本人も「外出できず」【news23】
  2. 「ちょっと話をするか、1回外に出ようか」男性を自宅から連れ出し誘拐し殺害したか 男女3人逮捕 男性はその後、茨城・境町の草むらに埋められる 警視庁暴力団対策課
  3. 「ドーンと音…人が倒れていた」川崎・中原区で男性(29)血を流して倒れ死亡 現場付近の防カメにマンションから道路に落下する様子 警察は自殺とひき逃げの両面で捜査
  4. 【速報】高市総理「決して許容できず、極めて遺憾」 中国が日本の20企業・機関を「輸出規制リスト」に追加
  5. 東京・四谷の貴金属店で強盗未遂か バール持った男ら4人が配管工事装い押し入るも従業員の抵抗にあい逃走 警視庁
  6. ビル・ゲイツ氏 エプスタイン氏との交遊巡り謝罪 米報道
  7. 【 吉田鋼太郎 】「パパは飛行機こわいから行かないね」愛娘から〝置いてきぼり〟予告で苦手克服を宣言
  8. 「性犯罪の中でも格別に悪質」道場で教え子の女子児童8人に性的暴行繰り返した道場の元経営者の男に懲役24年の判決
  9. 大谷翔平、ついにバンテリンDのグラウンドに登場!侍ジャパンに合流、笑顔でウォーミングアップ
  10. 【 広瀬すず 】 今一番行きたい場所は「高知」 〝マイル〟を貯めるのが楽しみになり 「アクティブになった」
  11. 【 貫地谷しほり 】ママの奮闘ぶり明かす「毎日ヒヤヒヤ」 森川智之のゲーム声優初参加は〝30年前の「ストリートファイター」〟
  12. 2025年の出生数70万5809人(速報値) 前年比約1万5000人減で10年連続の過去最少更新 一方で東京都は9年ぶりに増加 厚生労働省