【 Awesome City Club 】  2026年3月末で活動休止を発表 「また必ず、新しい私たちで会いに行きます」 デビュー10周年の節目に一区切り

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2026-01-05 19:14
【 Awesome City Club 】  2026年3月末で活動休止を発表 「また必ず、新しい私たちで会いに行きます」 デビュー10周年の節目に一区切り

男女ツインボーカルの3人グループAwesome City Clubが、デビュー10周年イヤーを走り終える2026年3月31日をもって活動を休止することが1月5日、公式サイトで発表されました。2013年の結成から10年以上の歩みを経て、大きな節目での決断となります。

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メンバーのatagi、PORIN、モリシーの3人はそれぞれコメントを寄せています。

atagiさんは「音楽に対する向き合い方を今一度考え直したい、学び直したいという思いが大きくなった」ことを理由に挙げ、PORINさんは「立ち止まることも、続けていくための大切な一歩なのかもしれない」と10年という歳月を振り返り語りました。
モリシーは「バンドにもガソリンが必要です。給油しなければいけません」と休息の必要性を比喩を用いて説明しています。

活動休止前の最後の作品として、1月30日(金)に約4年ぶりとなるオリジナルフルアルバム『Cheers to 10!!』を配信リリース予定。現在進行中の10作連続リリース企画の最後を飾る「群鳥(ぐんちょう)」を含む、全10曲が収録されます。

現在開催中の全国ツアー「Awesome Talks Live House Tour 2025-26」は、年明けは1月9日(金)の宮城・仙台MACANA公演を皮切りとして、大阪、愛知を巡り、1月29日(木)の東京・恵比寿LIQUID ROOMでのライブが休止前最後の公演となります。

メンバーはいずれも期間を定めない休止としながらも、将来的な再始動の可能性についても言及。PORINは「また必ず、新しい私たちで会いに行きます」と再会を誓い、モリシーも「いつか、また戻って来れるように日々を大切に生きていこう」と前向きなメッセージを綴っています。

【 コメント全文 】

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このたび、Awesome City Clubとしての活動を休止する事にしました。
私達の活動を応援してくれていた皆様には残念な報告となってしまい申し訳ありません。
活動休止という決断に至った理由はいくつかありますが、atagi個人としては音楽に対する向き合い方を今一度考え直したいという思いが大きくなっていたのが一番の理由でした。改めて音楽を学び直したり、自分の人生における音楽というものに真正面から向き合い直したい、という個人的な思いは大きくなるものの、Awesome City Clubとしての活動が最優先になっている今、軸足がぐらついたまま活動を続けるのは良くないだろうなと考えていました。
そして奇しくも、同じくメンバーそれぞれ人生について向き合うタイミングだったようで、ならばと膝を合わせ話し合いを重ねた結果の活動休止という判断でした。
今まで活動を支えてくれた方々には、なんと感謝を伝えて良いかわかりません。創作や表現の愉しさを知ったのは音楽を聴いてくださった皆様がいたからこそでした。ありがとうございました。
我々の活動は止まりますが、メンバーそれぞれになにかしら表現や活動は続くと思いますので、私たちのこれからを見守ってくださるとありがたいです。
残りのライブ、素敵な時間にします。会場で待っています。
atagi

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年始からの突然のお知らせになってしまい、驚かせてしまった方もいるかもしれません。
私たちは、このタイミングでしばらくお休みをいただくことにしました。この十数年、たくさんの方に背中を押してもらい、オーサムをなくしたくない一心で走り続けてきました。とにかく続けることが正しいと思っていたし、立ち止まるという選択肢を持つ勇気は、これまでの私にはありませんでした。
10周年を迎えるにあたり、改めてメンバーとたくさん話す中で、立ち止まることも、続けていくための大切な一歩なのかもしれないと、そう思うようになりました。そして、10年という節目だからこそ、勇気を持ってこの決断を選びました。
わがままに聞こえてしまうかもしれないけれど、それぞれの人生に、しっかり向き合う時間をいただけたらと思っています。
どうか、この気持ちごと受け取ってもらえたら嬉しいです。
また必ず、新しい私たちで会いに行きます。みんなの人生もあるなかで「待ってて」とは言えないけれど、自然にまた会える日が来ると、心から信じています。
残りのツアーも、全力で頑張ります。一緒に過ごせたら嬉しいです。
いつも本当に、ありがとう。
PORIN

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10年(結成から数えたら12年)駆け抜けてきましたが、ここで一回休憩します。
車のガソリンがいつかなくなるように、バンドにもガソリンが必要です。給油しなければいけません。
3人で話合った結果、期間を設けずお休みすることにしました。
そして、いつか、また戻って来れるように日々を大切に生きていこうと思います。変わらず音楽活動も続けますし、珈琲屋も変わらず営業し続けます。
いつも側で支えてくれてたスタッフの皆様、わがまま聞いてくれてありがとうございました!
そして、今まで応援してくれた皆様、いつも優しく接してくれてありがとうございました!そして突然の報告に驚かせてしまって申し訳ありません。
ツアー残り、悔いのないよう演奏していきます。よろしくお願いします。
モリシー

【担当:芸能情報ステーション】

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