友チョコ急増で手作り熱が再燃! サンリオ&セーラームーン×明治で楽しむ2026バレンタイン

2026-01-06 14:00
友チョコ急増で手作り熱が再燃! サンリオ&セーラームーン×明治で楽しむ2026バレンタイン

バレンタインをめぐる空気が、ここ数年で大きく変わりつつある。これまで「恋人に贈る日」として語られることの多かったイベントは、いまや友人や家族、さらには自分自身のためにチョコレートを選び、作り、楽しむ“多目的な季節行事”へと進化している。明治がまとめた最新調査によれば、手作りチョコを贈った人の割合は3年連続で増加し、2025年には約4割に達した。そしてその中心にいるのは、コロナ禍を経て価値観が大きく変わった若年層である。女子高校生の「友チョコ」は、コロナ禍比で約2倍の79.5%に上昇し、友人や仲間同士の“つながりの証”として再び定着し始めている。

こうした変化を踏まえ、明治は2026年のバレンタインに向けて、準備期間から楽しめる多彩な企画を展開した。サンリオやセーラームーンといった人気キャラクターとのコラボ、Tastemade Japanと連携した手作りレシピ、さらにASMR動画まで。バレンタインを、もっと自由に、もっと楽しくするためのアイデアが詰まっている。今年のバレンタインは、誰かのためだけでなく“自分のためにも”楽しみたい。そんな空気を感じさせる。

Z世代を中心に再燃する“手作りバレンタイン”の波

バレンタインにおける手作りチョコの存在感が、今年はこれまで以上に高まりつつある。明治が実施した「バレンタイントレンド把握調査」によれば、2023〜2025年の3年間で、手作りチョコを贈った人の割合は増加傾向を続け、2025年には39.5%に到達した。特に人気を集めたのはガトーショコラ、トリュフ、チョコブラウニーといった“チョコそのものの美味しさを楽しむ”定番菓子である。チョコを使わないお菓子が上位に入った前年までの傾向とは異なり、今年はより王道への回帰がみられる。

この動きを牽引したのは、圧倒的に若年層である。女子高校生における友チョコ文化は、コロナ禍での行動制限によって一時的に停滞したものの、2025年には女友達へ贈る割合が79.5%と大きく回復した。さらに、「父」「母」にチョコを贈るという家庭内需要もそれぞれ50%を超えており、バレンタインが広い関係性の中で行われる行事へと変わっていることが分かる。

香り・音・食感。五感で楽しむ“手作り体験”の魅力

手作りチョコ人気の背景には、心理的な要素がある。心理学・コミュニケーション学の専門家である晴香葉子氏は、チョコレートに含まれる成分が心身のリラックスや幸福感の向上につながる点を指摘し、作業に集中する時間そのものがストレス緩和の効果をもたらすとコメントしている。板チョコを割る音や、湯煎で溶かしたチョコを混ぜ合わせる動作など、五感を刺激する“作業そのものの心地よさ”が、手作りブームを強く支えている。

完成したチョコを誰かに贈る喜びに加え、作っている間の満足感や達成感が「自分を整える時間」として受け止められ、手作りの価値を押し上げているのである。

“作る前”から楽しい。明治の仕掛ける準備型バレンタイン

こうしたトレンドを踏まえ、明治は2026年のバレンタインに向けて、準備期間から楽しめる複数の企画を展開する。まず注目したいのは、サンリオキャラクターズがデザインされたオリジナルチョコ型キャンペーンだ。明治の板チョコを3枚購入すると、ハローキティやシナモロールなど6キャラクターのチョコ型が1つもらえる仕組みで、推し活や友チョコ作りにもぴったりである。湯煎したチョコを流し込むだけで簡単に作れることから、初心者でも楽しめる点が魅力だ。

さらに、Tastemade Japanとのコラボによる手作りレシピ動画も1月19日から順次公開される。「むにゅぷにチョコグミ」や「マシュマロ板チョコマンション」「とろ生板チョコケーキ」など、SNS映えする見た目と、少ない材料で作れる手軽さが特徴の3品である。昨年から人気を集めたレシピのアップデート版もあり、今年も注目が集まりそうだ。

Tastemade Japan株式会社 インスタグラム:https://www.instagram.com/tastemade_japan/?hl=ja

また、バレンタインならではの“音”を楽しめるASMR動画「濃厚ASMR 音に溺れる手作りチョコ」も公開される。チョコを割る音や混ぜる音をまとめており、“作る工程そのものが心地よい”というニーズに応える企画である。

TASTEMADE社 インスタグラム:https://www.instagram.com/tastemade_japan/?hl=ja

キャラ好き必見!選ぶだけで楽しいコラボ企画

今年はキャラクターコラボも充実している。「アーモンドチョコレート」「マカダミアチョコレート」「明治ミルクチョコレートビッグパック」の3商品では、『美少女戦士セーラームーン』とのオリジナルパッケージが1月20日から登場する。各戦士を描いた個包装は全10種に加えてシークレットも存在し、“選ぶ楽しさ”を重視した仕様である。

さらに、『美少女戦士セーラームーン』とのコラボレーションでは、限定デザインパッケージだけでなく、昨年好評だったコラボレシピも特設サイトにて公開中である。

明治『美少女戦士セーラームーン』コラボ 特設サイトURL:http://sailormoon.chocodaisakusen.jp/

また、音楽ユニットFRUITS ZIPPERを起用した「BIGミルクチョコレート」コラボセットも数量限定で販売される。9枚入りのチョコレートとオリジナルポスターがセットになっており、ファンアイテムとしての価値も高い。

販売:ヴィレッジヴァンガード店舗、ヴィレッジヴァンガードオンラインストアURL:https://vvstore.jp/feature/detail/21807

加えて、明治は「カカオボーテ with サステナビューティープロジェクトキャンペーン」も同時開催している。サステナビューティープロジェクトの創設者である柴咲コウ氏がディレクションするブランド「MES VACANCES(ミヴァコンス)」とのコラボ企画で、対象商品の購入レシートで応募すると、抽選でブランドグッズや明治のお菓子が当たる。美容・環境意識の高い層にも訴求する取り組みであり、バレンタインにおける“選ぶ体験”をより豊かにするものとなっている。

キャンペーン詳細:https://www.meiji.co.jp/products/brand/cacaobeaute/cmp/close2601/

“自分らしい楽しみ方”が輝く時代へ

手作りチョコの人気復活とともに、贈る相手の広がりや、作る時間の価値が再評価されるなど、バレンタインの在り方は大きく変化している。明治が展開するサンリオやセーラームーンとのコラボ、レシピ動画、ASMR企画は、その多様化を象徴する施策である。チョコを“食べる”だけでなく、“作る”“選ぶ”“推す”という体験が加わることで、バレンタインはより自由で、個性的なイベントへと進化している。2026年のバレンタインは、自分の楽しみ方を見つける人がより増える年になるだろう。

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