襲われてから1時間以内に死亡か 水戸ネイリスト女性(31)殺害 腕には妊娠中の腹を守るためについたとみられる傷も 強い殺意があったとみて捜査 茨城
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-07 00:05
水戸市のアパートでネイリストの女性が殺害された事件で、女性が襲われてから1時間以内に死亡したとみられることがわかりました。
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先月31日、水戸市のアパートの玄関でネイリストの小松本遥さん(31)が血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。
小松本さんは、首に刃物による刺し傷、頭に多数の打撲のあとがそれぞれあり、部屋の玄関から侵入され、襲われたとみられています。
警察への取材で、遺体の司法解剖を行った結果、小松本さんが襲われてから1時間以内に死亡したとみられることがわかりました。
小松本さんは妊娠中で、腕には腹などを守るためについたとみられる傷やあざなどがあったということです。
知人
「自分の命、子どもの命を守ろうとしたのかなと。社交的というか好印象な方でした。もう決して許すことのできないことです」
頭の傷は皮膚が裂けた状態で、刃物のほかに硬く重い鈍器も使われた可能性があり、警察は、犯人に強い殺意があったとみて捜査しています。