【 中村歩加 】 愛犬との別れを報告 「2歳11ヶ月でした」「自分の一生をかけて、守り抜くと決めていたのに」「毎日胸が痛いです」「ずっとずっと、にこが大好きだよ」

NGT48の元メンバーでタレントの中村歩加さんが自身のインスタグラムを更新し、愛犬「にこ」が先月旅立ったことを明かしました。
投稿によると、「にこ」は2歳11か月という若さで、播種性血管内凝固症候群(DIC)を発症し、体調が急変したとのことです。
【写真を見る】【 中村歩加 】 愛犬との別れを報告 「2歳11ヶ月でした」「自分の一生をかけて、守り抜くと決めていたのに」「毎日胸が痛いです」「ずっとずっと、にこが大好きだよ」
中村歩加さんは「1ヶ月前の今日、愛犬にこが永眠しました。」「2歳11ヶ月でした。今日は、にこの月命日です。」と、投稿。
続けて「前日まで元気に過ごしていたのに。播種性血管内凝固症候群(DIC)を発症して だんだんと元気がなくなり 次の日には、にこの小さな心臓は、とまってしまいました。」と悲しみを綴っています。
投稿には、生前の愛犬「にこ」の写真が複数枚添えられており、白くふわふわした毛並みの愛らしい姿が映し出されています。
中村歩加さんは「普段から、食事を始め たくさん気をつけながら 一緒に暮らしていました。何かあったら朝イチで すぐ病院に行くようにしていたし、当たり前に 自分の事よりも、にこのことを第一に考えていました。」と、投稿。
続けて「病院の先生も、何が原因なのか分からない。私も、何回考えても振り返っても何か心あたりなどは何も無くて」「突然肝臓の数値が異常にどんどん大きくなり、DICを発症してしまいました。」と、綴りました。
そして「血液検査も定期的にしていたし 1ヶ月前も異常はなかったのに、考えれば考えるほど、今でもやるせない気持ちです。」と、突然の別れに戸惑う気持ちを吐露しています。
「この先、もっとずっと一緒に過ごせると思っていたし、次の週はにこの3歳の誕生日でした」「お祝いする にこの好きなケーキもずっと前から用意していたし その日を迎えられると思ってたよ。」と、予定していた誕生日のお祝いができなかったことも明かしています。
そして「朝起きたら、私の枕を取っていつも寝てたね。朝、一緒に寝ぼけながらにこを抱きしめるのが 私は大好きな時間だったんだよ。」「賢くて、可愛くて、最愛の娘です。私の言葉をたくさん理解してくれたね。お水飲む?って聞いたら、いる時はペロッて鼻を舐めて 合図してくれて、ご飯食べる?と、おやつ食べる?って聞いた時の ハイテンションなにこ。」「帰ってきたら、ハグしてくれるところ、ヘソ天しながら爆睡するところ、(犬の絵文字)より人間が好きなところ、私が他のわんちゃん撫でたら 普段一切吠えないのに 1回ワン!って吠えて怒っちゃうところ、全部の瞬間が本当に愛しかった。」と、振り返りました。
中村さんは「にこ」との思い出を「たった3年とは感じれないほどとても濃い時間でした」と投稿。
続けて「私が初めて覚悟を持って迎えた子です。自分の一生をかけて、守り抜くと決めていたのに」「徹底していたけれど、だけど、もっと何かしてあげられたことは あったんじゃないかな、と 毎日胸が痛いです。」と無念さをにじませています。
投稿では「ずっとずっと、にこが大好きだよ。ずっとずっと特別で、大事で、大切だよ。世界でいちばん可愛いにこりん、心から にこの幸せを1番に願ってるよ。」「可愛いお花とお水とご飯毎日あるからね!またきっと会おうね。大好きだよ」と「にこ」へのメッセージで締めくくられています。
【担当:芸能情報ステーション】