中島佑気ジョセフが書初め「出来栄えは40点、競技では120点を」今年9月アジア大会で更なる高みへ

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-09 06:00
中島佑気ジョセフが書初め「出来栄えは40点、競技では120点を」今年9月アジア大会で更なる高みへ

陸上・400m日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(23、富士通)が8日、新年の練習を公開した。去年の東京世界陸上では、400m予選で日本新記録となる44秒44をマーク。準決勝では300m地点まで最下位付近に位置していたが、驚異的なラストスパートで組2着に入り、着順で決勝進出を決めた。

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決勝でも最後のストレートで追い上げ、大会史上日本勢最高となる6位入賞を果たした。

陸上があんなに注目されるのか

その走りは大きな反響を呼び、日本中が熱狂した。

中島佑気ジョセフ:
陸上があんなに注目されるのか、というのが正直な感想。世界陸上の年が終わって寂しい気持ち。年末は親の実家にいて、金沢にも旅行したりゆっくりしました。今は冬季練習も中盤で、メニューはどんどんハードになるので疲労が溜まっている状態です。

世界陸上後は、モデル、テレビ出演など多方面で活躍

東京世界陸上後は、メディアに引っ張りだこ。テレビ、雑誌、イベントなど競技外の分野で活躍、一躍時の人となった。

中島:
様々な方面から本当に反響をいただいて、それこそ僕が好きだった俳優さんにお会いできたりとか、モデルのような活動もさせていただいて、自分が憧れるようなブランドを着て雑誌に載せていただいたりとか。そういった楽しい経験をできたのは、本当に楽しい時間だったし、東京世界陸上を頑張ってよかったと思えた。

TBSで大晦日に放送された「大晦日オールスター体育祭」では、二人一組で挑むアーチェリー対決に参加。

俳優の吉田羊さんとペアを組み、わずか一矢のみの挑戦にも関わらず的のど真ん中"1000点"を射抜き、スタジオにどよめきが起こった。

さらなる飛躍の2026年へ、今年の一文字を書初めで披露

まさに激動の2025年を過ごした中島は、新たなシーズンに向け1月4日に練習を開始。本練習の前には補強と言われる、体の下地作りに約1時間汗を流した。

中島:
正直走るメニューより補強の方がきつい。補強をやったあと、疲労が蓄積したなかで走るというのが本当に効いてくる。目標は毎年違えど、やることは変わらないです。

この日は1080(テン・エイティ)と言うロープを腰に巻き、機械で一定の負荷をかけ走るトレーニング。瞬時にトップスピードなどを計測、過去のデータと比較することもできるため、コンディション把握にも最適となる。メジャーリーグで活躍する大谷翔平が冬期練習に導入し、2年前に話題となったことも。指導をする梶原道明コーチからは「前回より数値が上がってるな、ここまでは順調順調」と納得のオフシーズンを過ごせている様子が語られた。

取材の最後に、2026年への想いを書初めで披露してもらった。

中島:
"渾"です。今年は"渾身"の力を振り絞って、400mで43秒台。アジア大会で400mと4×400mリレーでダブルで金メダルを目指すっていうところ。そして、精神と身体を一体にして、よりゾーンに入って、陸上に夢中になってパフォーマンスを発揮したい。

Q.行書体で書いた理由は
中島:

流れるようにスムーズな一年を過ごしたいという意味も込めて。出来栄えは40点くらいですかね。競技の方では120点を目指します。

東京世界陸上で飛躍を遂げた中島が、9月のアジア大会で更なる高みに挑戦する。

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