【こっちのけんと】同じ病と闘うファンと交流「仲間がいる安心感が芽生える」

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-10 16:30
【こっちのけんと】同じ病と闘うファンと交流「仲間がいる安心感が芽生える」

アーティストのこっちのけんとさんが書籍『コッチモフレンズ』の発売を記念してミニライブ&初のサイン本お渡し会を行いました。

【写真を見る】【こっちのけんと】同じ病と闘うファンと交流「仲間がいる安心感が芽生える」

『コッチモフレンズ』は、こっちのけんとさんをモデルに、イラストレーターのカナヘイさんがキャラクターデザインを手がけた緑色のタヌキ「コッチモ」と仲間たちが繰り広げる、脱力癒し系4コマ漫画。

ミニライブでは新曲「ピクルス」と、大ヒット曲「はいよろこんで」の2曲を披露。さらに、ファンからの質問コーナーやサイン本の手渡しなど、ファンと近い距離で交流を楽しんでいました。

イベントを終え、こっちのけんとさんは、‟ファンの方に会うことがほんとに少なかった1年だったので、2026年の頭にみんなに会えてすごい嬉しかったですね。自分が頑張っている理由みたいなものが、今日受け取れた気がして、そういう意味でもすごい貴重な機会になりました”と感謝しました。

ミニライブでは途中に歌詞を間違えてしまうハプニングも。‟「はいよろこんで」のおかげで大きいステージからのスタートだったので、近い距離で歌うのに緊張して全然歌えなかったです”と苦笑い。

また、本作は自身がモデルになっている作品ということで、‟一緒に温泉入ってて、のぼせちゃってるシーンがあって、僕、妻と一緒にお風呂入ったりするんですけど、妻がもうちょっと長風呂したいから、僕も付き合って、僕がちょっとのぼせるみたいなのがよくあるので、「マジで僕じゃん」”と本作を読んだ感想を語りました。

ストーリー制作には関わっていないそうですが、‟描いてくださってる人がなんか僕の私生活見てるんじゃないかぐらいそっくり”と、驚いた様子を見せました。

双極性障害と診断されたことを公表しているこっちのけんとさんは、2025年1月に活動セーブを発表。同年3月にセーブ期間終了のお知らせをしていました。

サイン本手渡しの際にはファンと話をして交流する場面もあり、‟僕と同じ病気の方だったりとか、似たような精神の状態の人とかが結構いらっしゃってくれるので、直接この話をすると「仲間っているんだな」っていう安心感が僕にも芽生えてる。多分来てくださった人にも感じてもらえてるんだろうなと思うと、自分がやってきたこと、無理してでも頑張ってきたことが、無駄じゃなかったんだなって思えるので、なんかそういう再確認の場でもあったな”と、改めてファンへ感謝を伝えました。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 相模原市緑区でオートバイと乗用車の事故 オートバイの男性運転手が死亡 乗用車の運転手が車を残して現場から逃走 ひき逃げ事件として行方追う 神奈川県警
  2. 運転手への「手当」の封筒発見か 磐越道バス事故で高校側が会見
  3. ホルムズ海峡の韓国船火災、韓国政府が「飛行体2機による攻撃」と断定
  4. JR東海道線車内で“スプレー”噴射か 乗客の女性1人がのどの痛み訴える軽傷 車内から有毒成分は検出されず 警察が事実関係を捜査 神奈川県警
  5. ハンタウイルス集団感染疑い クルーズ船から乗客が下船、日本人乗客はイギリスの特別機で現地時間10日にも出国へ
  6. 猫は性別によって『顔立ち』が違うって本当?異なる3つのポイントや見分け方のコツ
  7. 現場にあったカバンから運転手への手当の封筒発見か 磐越道バス事故で高校会見
  8. 「彼らが必要です」年間の経済効果3280億円 トランプ大統領“5000人以上の削減方針”に動揺広がるドイツの町
  9. 21人死傷の磐越道バス事故 「4年前から運転手付きレンタカーを何度も手配し遠征」ソフトテニス部関係者
  10. トンネルの向こう側にいる猫→おもちゃで誘い出した結果…まさかの『可愛すぎる瞬間』が1211万再生「ちょっとビビったw」「ズルイわ〜」
  11. コタツを愛してやまない猫→暖かくなり、片づけた結果…撤去後の『かわいい反応』に「動揺してるw」「ちょっと寂しげw」と反響
  12. 大阪Bが初の決勝進出、キャプテンの西田有志が吠えた、STINGS愛知に3ー1で連勝【SVリーグ男子】