【日本海側中心に積雪増】25日頃にかけて大雪が続くおそれ 太平洋側でも雪の降る所も 全国的に厳しい寒さも続く【大雪と雨の予想シミュレーション】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-20 12:08
20日(火)は次第に冬型の気圧配置が強まる見込みです。25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に積雪が増えていく所がありそうです。普段、雪の少ない太平洋側でも雪の降る所がある見込みです。また全国的に厳しい寒さも続きそうです。
【CGで見る】全国の雨と雪の予想(20日正午~23日の午前6時)
20日(火)は冬型の気圧配置が次第に強まる見込みです。山陰から北の日本海側は広い範囲で雪が降り、風も強いため、ふぶいて見通しが悪くなる所もありそうです。ホワイトアウトのおそれもあり、車の運転など注意が必要です。太平洋側は晴れ間の出る所もありますが、雲も広がりやすく、すっきり晴れる所は少ない見込みです。
寒気が流れ込んできて、気温は全国的に19日(月)より低くなるでしょう。太平洋側も冷たい北風が強まる所が多く、各地で寒さが厳しくなりそうです。
【20日(火)の各地の予想最高気温】
札幌:-2℃ 釧路:-2℃
青森:-3℃ 盛岡:-3℃
仙台: 1℃ 新潟: 2℃
長野: 2℃ 金沢: 3℃
名古屋:10℃ 東京: 9℃
大阪: 8℃ 岡山: 9℃
広島: 9℃ 松江: 4℃
高知:13℃ 福岡:11℃
鹿児島:15℃ 那覇:19℃
この先も21日(水)から25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続くため、大雪や厳しい寒さが長引きそうです。日本海側では雪の降る日が続き、積雪が増えていく所がある見込みです。日本海側は山沿いや山地だけでなく、平地でも大雪となる所があり、普段雪の少ない太平洋側でも雪の降る所がありそうです。大雪による交通障害やなだれ、着雪に注意・警戒をしてください。全国的に厳しい寒さも続くため、水道管の凍結などにも注意が必要です。