【 STARGLOW 】 デビューイベントにファン5000人 「目指すは2年以内にドーム」「ファンの皆さんの幸せな顔を見られることが本当に僕らの幸せ」

ダンス&ボーカルグループ「STARGLOW」が21日、デビューシングル「Star Wish」リリース記念イベントに登壇しました。
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STARGLOWは、BMSG主催のオーディションプロジェクト『THE LAST PIECE』から誕生した、ADAMさん・TAIKIさん・RUIさん・GOICHIさん・KANONさんからなる5人組。
BMSGで代表取締役CEOをつとめるSKY‐HIさんは、去年9月に行われた彼らのプレデビューの記者会見の際、“とてつもなくカッコイイです“と絶賛。“創業以来BMSGが掲げてきた理想像、音楽力、そういったものを全部体現してくれるのが、この「STARGLOW」であると思います“と話していました。
その期待通り、去年、配信リリースされた「Moonchaser」はBillboard JAPAN Hot 100で初登場7位を記録。
BE:FIRST、MAZZELに次ぐ第3のボーイズグループとしてデビュー前から注目を集めていたSTARGLOWが、満を持して、きょう21日にシングルデビューを果たしました。
イベントは、お台場エリアの商業施設・ダイバーシティ東京 プラザでの特設ステージで行われました。ステージ上にメンバーが登場すると、集まった約5000人のファンから大きな歓声が上がりました。
KANONさんは〝めっちゃ寒いですね。手が凍えてしょうがない。でもそんななかで皆さまお集まりいただき本当にありがとうございます。〟と丁寧に挨拶。
GOICHIさんは〝皆さん、盛り上がってますか?足りないんじゃないですか?皆さん盛り上がってますかー?〟と会場を大いに煽り、盛り上げました。
RUIさんは〝やばい、緊張しすぎて唇が動かない…〟との初々しいコメントに会場にいるファンから笑いが。〝一人一人の顔を覚えて帰るくらいの気持ちでいる。本当に、僕たちのデビューイベントにこんなにたくさんの方たちに来てもらえるなんて当たり前のことじゃないから。ひとつひとつに感謝して頑張ります〟と、ファンの顔をひとりひとり見渡しながら話しました。
グループ最年長のADAMさんは、〝(オーディションの)最終審査で、日高さん(SKY‐HI)に名前を呼ばれた瞬間から本当にあっという間でした。〟と振り返り、〝こうやってファンの皆さんの幸せな顔を見られることが本当に僕らの幸せです。僕らはきょうデビューですけど、これからの一回一回のステージ、出す一曲一曲すべてを妥協せず、本気のものを死ぬまで見せていきたいと思っています〟と噛みしめるように話しました。
5人は、集まったファンの前で初披露のデビューシングル「Star Wish」のほか全3曲を生披露。
イベント終了後に囲み取材に応じた5人。
RUIさんは、イベントが無事終了し、〝寒さもあったんですけど、なんか、言いたいことがありすぎて口が回らなくなっちゃって。たくさんの方がいるのでたくさんの人に感謝を伝えたくて唇が震えちゃいました。〟と振り返り、〝ホッとしたというか、これからがすごく楽しみだし、なんかもう、カマすだけだなって〟と、既に次のステージに向けて張り切っている様子。きょうは、お母さんも会場に駆けつけ応援してくれていたとか。〝おばあちゃんからもメッセージがきたりとか、家族がすごく大事だなって思うし、友達とかもたくさんメッセージくれたので…〟と、周囲の応援が今日の成功のチカラになっていたと話しました。
TAIKIさんは、〝いい意味でみんな(デビュー前から)変わらなくて。『THE LAST PIECE』(オーディション)のときから皆でずっと高め合っている感じが全く変わらなくて、チームの雰囲気としても全く変わらないので、このまま一生、この雰囲気で音楽続けたいなって思います〟とグループとして活躍していくことに決意を新たにしていました。
STARGLOWとしては第一歩を踏み出したばかり。今後の目標を問われると、RUIさんは〝ドーム(公演)ですかね〟と即答。
〝願うというか、叶えます〟と話すとTAIKIさんは〝2年目!2年目で。来年行きます!〟と同調し、夢の実現を力強く宣言していました。
【担当:芸能情報ステーション】