ある柴犬さんと飼い主さんの感動的なエピソードをご紹介します。四肢麻痺のわんこが、飼い主さんと出会ってから驚異の変化を遂げました。
絆を感じる2人の物語が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で53万9000回再生を突破し、「一生懸命生きてる姿に感動しました」「優しい愛で絆が生まれたんだね」「お顔を見れば一目瞭然」といったコメントが寄せられることとなりました。
四肢が麻痺した犬を保護
Instagramアカウント「maririn_77」の投稿主さんは、チャーリーちゃん&ニベアちゃんという2匹のわんこと暮らしています。その他に、保護団体の預かりボランティアも行っているそう。今回は、保護団体から預かった『しゅん』くんのエピソードを紹介しました。

四肢が麻痺したしゅんくん
しゅんくんは、生まれつき四肢が麻痺していたといいます。そのため、自力で歩くことは困難。動きにくさが影響しているのか、気に入らないものを噛んだり、触られるのを嫌がるという癖もありました。迎えたばかりの頃は、いつも不安そうな顔をしていたそうです。

自力で歩くことは困難

いつも不安そう…
今を全力で生きている
難しい問題を抱えたしゅんくんにとって何が正解なのか、毎日悩んだという投稿主さん。どうしてあげたら楽なのか、泣き続けているのはなぜなのか、最初はまったくわからなかったといいます。そもそも生きていて辛くないのか…。そんなことまで考えてしまったとか。

笑顔が増えたしゅんくん
専門医を受診した際も、「生きているのが奇跡」「安楽死レベルの状態」などと言われるばかり。

4回目の春を迎えた
それでも、毎日一緒にいるうちに、少しずつ笑顔が増えてきたといいます。気が付くと、投稿主さんのことが大好きになり、後を追うようになったそう。あれだけ嫌がっていた抱っこも、今ではすっかり抱っこ好きになったのでした。

「いま、幸せですか?」
最大のピンチを乗り越えて…
そんな中、突然しゅんくんの容体が悪くなるという事件が起きました。体が動かなくなり、危ない状態と診断されたそう。しかし、投稿主さんには、しゅんくんが生きるのを諦めたように見えなかったのです。

幸せでたまらない…
奇跡的に、しゅんくんの体は回復。「安心させてあげよう」と、冷静に介護を続けたことが功を奏したようです。回復した姿を想像しながら、必死にお世話を続けていたといいます。

仲間もたくさんいるよ

毎日が賑やかで楽しいんだ
しゅんくんに言葉が通じるなら…「いま、幸せですか?」と投稿主さん。仲間と一緒に弾けるような笑顔を浮かべるしゅんくんからは、愛されて満たされている様子が伝わってくるのでした。

今年も桜を見に行こう
この投稿には「優しい人に会えてよかったね」「幸せそうな表情に涙がでました」「これからも幸せな犬生を過ごしてね」などの温かなコメントが寄せられています。わんこたちとの心温まる日常はInstagramアカウント「maririn_77」の他の投稿からチェックすることができます!
写真・動画提供:Instagramアカウント「maririn_77」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
関連記事
・息子と大型犬がやけに静かだったので、見に行った結果→台所でこっそりと…尊すぎる『本当の兄弟のような光景』が559万再生「心が平和になる」
・たまたま『田んぼで犬を捨てる現場』を発見→保護後、愛情を込めてお世話をし…新たな犬生を歩む光景に反響「信じられない…」「今度こそ幸せに」
・犬が飼い主に『頭をこすりつける時』の心理5選
・ボロボロになった『犬のおもちゃ』を修理→直した後、見せに行った結果…あまりにも尊い『表情』が12万再生「えぐいくらい可愛い」「たまらん」
・入院中、ずっと『犬に会いたい』と言っていたおじいちゃん→亡くなる直前の『再会の瞬間』に涙が出ると80万再生「動物の力は絶大」「感謝」