富岡が提案する新感覚ガストロノミー「恵方巻クレープ」、2026年限定で開催!
2026-01-23 10:22

一般社団法人 富岡市観光協会、「恵方巻クレープ in 富岡2026」が、世界遺産・富岡製糸場と富岡市の七つの繊細な店舗の協働により、2026年1月31日から2月8日まで限定開催されます。
食文化の新境地へ
このイベントは、富岡市観光協会のダミアン・ロブション氏が開発したプロジェクトです。クレープの故郷フランスと日本の節分文化を息を呑むような融合させ、新たな富岡の食文化「恵方巻クレープ」を創り出すことを目指しています。これは、フランスと日本の伝統的な食文化が、「クレープの街」富岡で結びつき、革新的な表現を作り出す象徴的な試みです。また、2026年2月1日には、初の「富岡クレープまつり」も企画されており、地元の新催事を多くの人々に楽しんで頂く場が設けられます。
富岡クレープの進化形が登場
「恵方巻クレープ」は、節分の日に食する恵方巻に触発され、七つの富岡市内の店舗が一丸となって個性的なメニューを開癞しました。その背景には、「富岡クレープ」があります。このクレープは、世界遺産「富岡製糸場」のフランス人技術指導者から伝えられた文化と、群馬県の粉食文化が組み合わさり、地元の特産品として確立してきたものです。次いで、「富岡クレープ」はさらに進化を遂げ、節分の伝統的な食べ物である恵方巻きと結びつき、「恵方巻クレープ」となりました。地元店舗の個性あふれるメニュー
「恵方巻クレープ in 富岡」では、市内7つの店舗がそれぞれの個性を生かしたオリジナルメニューを提供します。地元の食材や技術を活用し、様々なバリエーションの味わいを楽しむことができます。富岡とフランス文化のつながり
富岡製糸場は、日本の近代産業の発展を支える歴史的施設であり、そこでフランス出身のポール・ブリュナ氏が招かれ、母国の製糸技術を日本に伝えたことが、富岡とフランスとの深い結びつきの始まりでした。その歴史的背景を受けて、このプロジェクトは「食文化の架け橋」となる試みであり、絶妙なタイミングで開催されます。イベント詳細
イベント情報 :イベント名:恵方巻クレープ in 富岡2026
開催日:2026年1月31日(土)~2月8日(日)
ホームページ : https://www.tomioka-silk.jp/_shop/news/detail/id=7634
イベント名:富岡クレープまつり2026
開催日:2026年2月1日(日)10:00~16:00
開催場所 :富岡商工会議所会館(群馬県富岡市富岡1121-1)
ホームページ : https://www.tomioka-silk.jp/_shop/news/detail/id=7635