三井住友FGが“聖地”「秩父宮ラグビー場」の命名権取得へ 10年総額100億円規模 明治神宮外苑では三菱UFJFG取得の国立競技場に続き
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-29 15:45
ラグビーの聖地ともされる「秩父宮ラグビー場」の命名権を三井住友フィナンシャルグループが総額100億円規模で取得することが分かりました。
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「秩父宮ラグビー場」は東京・明治神宮外苑の再開発の一環で建て替えられる計画で、2030年に完成予定です。
この新しいラグビー場について、三井住友フィナンシャルグループが10年間・総額100億円規模で命名権を取得することが関係者への取材でわかりました。
正式名称として「秩父宮ラグビー場」は残したまま、三井住友フィナンシャルグループに関連した名称もつけるものとみられます。
明治神宮外苑では、三菱UFJフィナンシャル・グループも国立競技場の命名権を取得し、今月から「MUFGスタジアム」としています。