【 筒井巧 】 パーキンソン病を告白 6年前の2020年に診断 「パーキンソン病なんかに負けるものか!」 毎日リハビリに励む

俳優の筒井巧さんが2026年2月2日、自身の公式ブログで、パーキンソン病と診断されていたことを公表しました。
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筒井さんは「私、筒井巧はパーキンソン病と診断されました。それは、もう6年前の2020年の事です」と書き出し、「左手に振るえがあった為、病院で検査した結果パーキンソン病である事がわかりました」と報告しています。
筒井さんによると、現在は症状がそれほど進行しておらず、日常生活は普通に送れているものの、演技中に振るえが出るため、俳優としての仕事は一部制限しているとのことです。
「パーキンソン病なんかに負けるものか!」という言葉とともに、筒井さんは毎日リハビリに励んでいることも明かしています。パーキンソン病は難病とされ、現時点では完全な治療法はありませんが、筒井さんは「今どんどん治験が行われており近いうちに治療薬が完成するようです」と希望を持っていることを綴っています。
また筒井さんは体調が良好なため、国内外のイベントには積極的に参加していく意向を示しており、「一日も早く映画やドラマに出演し、役者としての姿を皆様にお見せ出来るように頑張ります。皆様には優しく見守って頂けると嬉しいです」と決意を表明しています。
この投稿に「いい薬ができるといいですね。お体大切になさってください」「ご病気のことを知り、とても胸が痛みました」「筒井たくさん、あまり無理しないでね」などの声が寄せられています。
筒井さんは1964年7月3日大阪府生まれ、特撮テレビドラマ「世界忍者戦ジライヤ」で主演を務めたほか、映画「釣りバカ日誌」シリーズでは赤井役などに出演しています。また、俳優であるとともに、忍術の戸隠流35代宗家の肩書も持っています。
【担当:芸能情報ステーション】