日本勢初陣はスノーボード男子ビッグエア 長谷川帝勝&木俣椋真の元世界王者が初メダルへ【ミラノ五輪】
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2026-02-05 17:03

ミラノ・コルティナオリンピック™は6日の開会式を前にすでにアイスホッケーやカーリングなどの競技がスタート。チームJAPANの先陣を切るのはスノーボード男子ビッグエアの面々。日本からは初の五輪に挑む木俣椋真(23・YAMAZEN)、木村葵来(21・ムラサキスポーツ)、荻原大翔(20・TOKIOインカラミ)、長谷川帝勝(20・TOKIOインカラミ)の4選手が出場する。※現地で練習する日本代表
【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪 開会式は2月6日にミラノで開催、前回大会は金メダル3個
■スノーボード/男子ビッグエア・予選
長谷川は23年世界選手権、木俣は25年世界選手権でそれぞれ金メダルを獲得。前回の北京大会で國武大晃が過去最高の4位入賞を果たした。長谷川、木俣のダブル世界王者がまずは予選に挑み、この種目初の表彰台を目指す。決勝は日本時間8日に行われる。
日本時間6日3:30~ スノーボード/男子ビッグエア・予選