右膝負傷の鈴木誠也「思ったより検査結果悪くなかった」と軽症に安堵、ヘッスラは「二度としないと誓いました(笑)」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-18 15:37

カブスの鈴木誠也(31)が日本時間18日、取材に応じ、WBCで負傷した右膝の痛みについて「日に日に良くなっている感じ」と説明した。
鈴木はWBC準々決勝のベネズエラ戦(15日)で、初回2死一塁で二盗を試みた際、ヘッドスライディングで右膝を痛め、無念の負傷交代。カウンセル監督(55)によると、MRIで検査した結果、後十字靭帯の軽度な損傷と診断されたという。
鈴木は「膝(の怪我)っていうことがそもそも初めてだったので、ちょっと不安はありましたけど、思ったより検査結果も悪くなかったので安心しているところはあります」と最悪のケースは免れたようだ。
「痛みが引き次第どんどん(調整を)進めていっていいよと言われている」と明かした鈴木は、「本当に今からでも出来ることはどんどんやっていこうかなと思っている」と前を向いた。
「もちろんちょっと残念な気持ちというか、もちろんWBCで最後まで出られなかったということもありますし、シーズンに間に合うのか分からない状況だったので、結構ショックが大きかったですけど。もうやってしまったことは仕方ないと思って、でもヘッドスライディングは二度としないと誓いました」と取材陣を沸かせた。
その後も時おり穏やかな表情を見せ「膝がマイアミのセカンドベースに落ちちゃいました(笑)TVに映ってませんでした?僕の膝?」と“誠也節”も炸裂し、長期離脱といったような深刻な状況ではないことがうかがえた。