【 稲垣吾郎 】倉科カナと初共演し「生まれ変わったら倉科カナになりたい」「羨ましい」

稲垣吾郎さんが主演を務める舞台「プレゼント・ラフター」の開幕前会見が行われました。
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本作は、スター俳優のギャリー(演:稲垣吾郎)が次々と現れる個性的な訪問者に翻弄されていくコメディ。ギャリーの妻・リズを倉科カナさんが演じています。
初日を前に稲垣さんは〝楽しみでワクワクしています〟と笑顔。〝PARCO劇場は10年ぶりに出させていただいて、新しくなってからは初めて。PARCO劇場は20代の頃に立たせていただいて「舞台をやっていきたい」と思った思い入れのある劇場。観に来てくださるお客様にとっても特別なステージだと思うので、劇場でお客さまに会えるのが楽しみ〟とコメントしました。
稲垣さんが本作で演じるのは、魅力的だけどどこか大人げない俳優役。演じてみて、稲垣さんは〝僕にぴったりですね〟とニヤリ。〝大スターで作家でもあったり、映画を撮ったり、ファッションリーダーでもあったり本当に魅力的な人間。でもそのスター故に孤独も抱えていて、常にやっぱり人にどう思われてるか気にしすぎて、たまに爆発して癇癪を起こしたり、ヒステリックになったり。自分を解放できる感じがします。現代だったらもう炎上してしまうけど、演劇の世界なのでね、それを解放してコメディにさせて、とても楽しくやらせていただいております〟と語りました。
コメディである本作の稽古は、稽古場から笑いが絶えなかったそう。稲垣さんも〝稽古をしていて笑いが止まらなくて、真剣にやらないといけないのに笑っちゃう〟と回想。
また、稽古場で稲垣さんは倉科さんに促され「MBTI診断」を行ったそうですが、稲垣さんは〝家で調べたら「擁護者」で、倉科さんに報告したら「そうなんですか」で終わりました〟としょんぼり。倉科さんも〝「そうなんだ」って思って、その後調べて「こういう人なんだ」って思いました。こんな感じの空気感で稽古をしていました〟と笑顔で語りました。
会見中も息がぴったりだった稲垣さんと倉科さんは、本作が初共演。倉科さんの印象について問われると、稲垣さんは〝世の男性はみんな好きですし、女性も憧れる存在です。ずっと笑顔じゃないですか?僕あんまり歯を出して笑わないんですよ〟と語ると〝多分僕、生まれ変わったら倉科さんになりたい〟と真剣に語り、会場を笑わせました。
【担当:芸能情報ステーション】