「2週間うちに泊まるってどういうこと?」独立した息子の突然の帰省に、60代母の本音がこぼれた日
2026-03-05 08:00
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
60代の喜代子さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
20代の息子さんと娘さんはすでに独立。
今はご主人と2人、穏やかな毎日を過ごしています。
ゆったりと夫婦2人で過ごしている喜代子さん

パートに出て、たまに友人とランチ。
子育てを終えたちょうどいい距離感の暮らしを楽しんでいました。
そんなある日、息子さんから突然LINEが。
「来月の予定ってどう?」
パートの日と、夫婦で予定している旅行の日を返信。
既読はついたものの、そのまま返事はありません。
(なんだろう・・・?)と思っていると、今度はお嫁さんからも同じ質問が。
もしかして、孫を預かってほしいのかしら?
そう思って理由を聞いてみると・・・
お嫁さんからの連絡にビックリ

「〇月〇日から2週間、私の母が泊まりに来るんです。
寝る場所がないので、主人はお義母さんの家に泊まらせてもらえたらって・・・」
まさかの展開。
息子が帰ってくるのは嫌じゃない。でも、2週間?
今は夫婦2人分の食事で十分。
量も少なくなり、最近はテイクアウトや外食も増えていました。
洗濯は?
食事は?
お弁当は作るの?
頭の中で現実的な段取りが一気に回り始めます。
正直なところ、「嬉しさより、めんどくささが勝ってしまって」と喜代子さんは苦笑い。
子どもが独立したあとの親にも、
ようやく手に入れた自分たちのペースがある。
帰ってきてくれるのはありがたい。でもそれが当然のように決まっていくと、少しだけ、複雑な気持ちになるのだそうです。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。