トランプ大統領 カナダ・メキシコとの自由貿易協定の離脱を非公式に検討 米報道 今年7月の見直しを前に

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-12 01:56
トランプ大統領 カナダ・メキシコとの自由貿易協定の離脱を非公式に検討 米報道 今年7月の見直しを前に

アメリカとカナダ、メキシコ3か国の自由貿易協定について、トランプ大統領が離脱の可能性を非公式に検討していると報じられました。

ブルームバーグ通信は11日、自由貿易協定の「USMCA=アメリカ・メキシコ・カナダ協定」をめぐり、トランプ大統領が離脱の可能性を非公式に検討していると報じました。

側近に対し、協定から離脱すべきではない理由を尋ねたとしていて、離脱するとの明確な意思を示すまでには至っていないということです。

2020年に発効したUSMCAは今年7月に見直しが行われる予定で、アメリカに有利な条件を引き出すための駆け引きの可能性もあるとしています。

トランプ大統領はUSMCAについて、たびたび不満を表明していて、先月にはアメリカにとって「実質的なメリットはなく、無意味だ」と話しています。

  1. 王者・平野歩夢が予選1本目で“完璧なルーティン”決める!ケガの影響感じさせない圧巻の滑り【ミラノ五輪】
  2. イスラエルがガザ暫定統治監督の「平和評議会」に正式参加 米ルビオ国務長官とネタニヤフ首相が会談
  3. ゼレンスキー氏 大統領選挙と国民投票の実施を検討 今月にも発表か 英メディア報道
  4. トランプ大統領 カナダ・メキシコとの自由貿易協定の離脱を非公式に検討 米報道 今年7月の見直しを前に
  5. 夜から再び断水の箱根町 「洗い物が出来ない…」飲食店は“早じまい” 完全復旧の目処立たず 寒波に伴う断水は相模原市や静岡・伊東市でも【news23】
  6. 渡部暁斗「自分の体力もいつの間にか削られてしまっていた」五輪初戦は11位と奮闘も雪質に苦戦【ミラノ五輪・ノルディック複合】
  7. ウクライナ代表の“追悼ヘルメット” IOCが着用認めず 選手は「規則に違反していない」「競技でも使い続ける」 ミラノ・コルティナ五輪
  8. 女子モーグル、冨高日向子は悔し涙の4位...異例の結末、3位選手と同点もターン点僅か0.2点差「攻めた結果...しょうがない」
  9. 米ラトニック商務長官 エプスタイン元被告が所有している島への訪問認める
  10. 福岡・北九州市の中学校で生徒8人が体調不良 うち6人搬送 家庭科の授業で作ったピザに入れた“規定量以上の食塩”が原因か
  1. 福岡・北九州市の中学校で生徒8人が体調不良 うち6人搬送 家庭科の授業で作ったピザに入れた“規定量以上の食塩”が原因か
  2. 夜から再び断水の箱根町 「洗い物が出来ない…」飲食店は“早じまい” 完全復旧の目処立たず 寒波に伴う断水は相模原市や静岡・伊東市でも【news23】
  3. ウクライナ代表の“追悼ヘルメット” IOCが着用認めず 選手は「規則に違反していない」「競技でも使い続ける」 ミラノ・コルティナ五輪
  4. 米ラトニック商務長官 エプスタイン元被告が所有している島への訪問認める
  5. トランプ大統領 カナダ・メキシコとの自由貿易協定の離脱を非公式に検討 米報道 今年7月の見直しを前に
  6. 約9億円の身代金要求も…米人気キャスターの母親が行方不明 重要参考人とみられる人物を拘束も“釈放”
  7. 渡部暁斗「自分の体力もいつの間にか削られてしまっていた」五輪初戦は11位と奮闘も雪質に苦戦【ミラノ五輪・ノルディック複合】
  8. 車道上に倒れていた41歳の男性が死亡 現場から逃走の軽乗用車の運転手の男(75)を逮捕 茨城・龍ケ崎市
  9. ゼレンスキー氏 大統領選挙と国民投票の実施を検討 今月にも発表か 英メディア報道
  10. 渡部暁斗は日本勢トップ11位「人生で一番きつかったかもしれない」最後の五輪初戦はメダル届かずも健闘【ミラノ五輪・ノルディック複合】
  11. 【速報】1月の米雇用統計 +13万人 市場予想大きく上回る 為替市場は円安・ドル高に
  12. 上白石萌音【最新エッセイ集】 『そもそも』11/10発売決定! 上白石「第2の故郷(メキシコ)への里帰りもできました」