【 がん闘病 】古村比呂さん 薬アレルギーの状況明かす 「痒みと赤みが治らず前から約束していた事を急遽お断りしてしまいました」

子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが3月16日、自身のブログを更新。
薬アレルギーによる発疹(薬疹)との闘いについて、最新の病状をブログで報告しました。
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古村さんは数日前から、処方された抗生剤による薬アレルギー(薬疹)で全身の蕁麻疹や浮腫みに見舞われており、「今日は痒みと赤みが治らず 前から約束していた事を 急遽お断りしてしまいました」と綴り、「今日は休んで回復に努めよう!」と体調回復を優先して自宅で療養していたことを伝えました。
ところが夕方になると症状が落ち着いてきたといい、「夕方から チョイと痒みと浮腫みが 引いて来た感覚が」と、苦しんでいたアレルギー症状改善の兆候を報告しました。
さらに夜には友人から桜の写真が届き、「桜がとってもキレイで 癒されて」『私も桜を見たい!』とやる気スイッチがこれまたポチッと入った感覚」という気持ちが湧いてきたとのこと。「やっとシンドさから 抜け出せそうです」と前向きな気持ちを明かしました。
ブログの最後では「明日は きっと大丈夫だぁ」とファンを安心させるメッセージを残し、コメントへの感謝も伝えました。
この投稿に「春を感じるこの頃、ワクワクを見つけに散歩などができますように」「お友達さんの想いに励まされ 少しずつ元気になりますように」「とってもポジティブなところが大好きです。どうか早く良くなりますように」「一刻も早く、症状が改善されますように心からお祈りいたします」などの声が寄せられています。
古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、22歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
【担当:芸能情報ステーション】