トランプ大統領「間もなく出発する予定だ」 中東に追加派遣の空母 イランへの圧力強化で

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-14 05:13
トランプ大統領「間もなく出発する予定だ」 中東に追加派遣の空母 イランへの圧力強化で

アメリカのトランプ大統領は核開発問題をめぐるイランへの圧力強化の一環として、中東地域に追加の空母を派遣すると明らかにしました。

記者
「(中東への)2隻目の空母の派遣を決めた理由は?」

アメリカ トランプ大統領
「(イランとの協議で)合意に至らなかった場合に備えて必要だからだ。合意が成立すれば(派遣期間を)短縮できる。間もなく、出発する予定だ」

トランプ大統領は13日、中東地域で展開中のアメリカ軍の原子力空母「エイブラハム・リンカーン」に加えて、2隻目の空母を派遣することを明らかにしました。

軍事的圧力を強めることで、イランに対し、核開発問題での合意を迫ったかたちです。

複数のアメリカメディアは最新鋭の原子力空母「ジェラルド・フォード」が派遣されると伝えています。

「ジェラルド・フォード」はカリブ海で活動中で、搭載された戦闘機はベネズエラのマドゥロ大統領の拘束作戦に参加しています。

  1. 手足を縛られたまま、店長は必死で店の外へ…男2人組は1時間近く店内に留まり物色か 東京・新宿の携帯電話販売店で緊縛強盗事件 警視庁
  2. 映画『鬼の花嫁』 【大ヒット祈願】イベント開催! 永瀬廉「本当に細かいところまで熱を注いだ作品」
  3. 「様々な世代・価値観で真剣に話し合える良い経験」 高校生約40人が「裁判員」の経験者と意見交換会 東京地裁
  4. “さらに別の2人にも神経症状” 10代患者が死亡、2人重体の白血病患者への抗がん剤注射で 新たな2人からは「ビンクリスチン」検出されず 埼玉県立小児医療センター
  5. 【 永瀬廉・伊藤健太郎 】〝2人は早さで共通している〟 吉川愛・片岡凛ら女性陣の“食事エピソード”に驚きも
  6. 「冷静な消費行動を」“トイレットペーパーが不足”に根拠なし? ホルムズ海峡“封鎖”で生活への影響は【Nスタ解説】
  7. 日米外相が電話会談 ホルムズ海峡の航行安全に向けアメリカなど国際社会と連携する考え伝達
  8. イスラエル軍がレバノンに地上侵攻 「限定的で標的を絞った作戦」主張もレバノン南部の占領計画か
  9. 桜が満開になる頃、スギ花粉はピークアウト?花粉症の人におすすめの“花見タイミング”とは【Nスタ解説】
  10. 【ずん・飯尾和樹】WBC・侍ジャパン敗退後にマイアミ到着を報告 「侍JAPANの皆さん 熱闘お疲れ様でした」
  1. トランプ大統領の“船舶護衛”期待に中国外務省は艦船派遣を明言せず 日本や中国などに対するホルムズ海峡での護衛協力の求めに対し
  2. ガソリン価格いつ安定?“ホルムズ海峡の封鎖”で石油備蓄を放出 家計への影響「3.6万円」負担増加か【Nスタ解説】
  3. 沖縄・名護市で船が転覆 修学旅行中の高校生含む2人が死亡 平和学習でボートに 観光客などへ現場案内 辺野古移設抗議にも使用の船2隻
  4. アイドルグループ【 にっぽん!真骨頂 】 鈴木かのんが「重大な規約違反」で即日脱退 「ファンの方との私的交友など複数の重大な規約違反行為が発覚」で処分
  5. 【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん「右手の中指の先が完全に動かなくなりました…」 生活を支えた身体の一部に感謝の言葉「今までありがとう~♪」【 ニャンちゅう 】
  6. 同じ寿司店で『計24人発症』 2か月連続「ノロウイルス」集団食中毒 当分の間【営業禁止】処分
  7. 「インドア花見」が定番に?花粉・寒さなど“4重苦”回避で注目 お寺や古民家…桜愛でる最新スポット【Nスタ解説】
  8. 家の中から『視線』を感じて…見てみた結果→猫がしていた『まさかの行動』に2万いいね「ニャルソック専用の穴w」「かなりビビる」
  9. “さらに別の2人にも神経症状” 10代患者が死亡、2人重体の白血病患者への抗がん剤注射で 新たな2人からは「ビンクリスチン」検出されず 埼玉県立小児医療センター
  10. イスラエル軍がレバノンに地上侵攻 「限定的で標的を絞った作戦」主張もレバノン南部の占領計画か
  11. 原油不足=ガソリンだけじゃない…化学製品のもと「ナフサ」不足で“生活全般に打撃” ホルムズ海峡封鎖めぐり4年ぶり石油備蓄放出
  12. 【ずん・飯尾和樹】WBC・侍ジャパン敗退後にマイアミ到着を報告 「侍JAPANの皆さん 熱闘お疲れ様でした」