【小堀正博】中学受験を終えた受験生にエール「焦って何でもかんでも先取り先取りやらなくても大丈夫」【ギラン・バレー症候群から復帰】

家庭教師も務める俳優の小堀正博さんが、自身のXを更新。中学受験を終えた受験生に向けてエールを綴りました。
【写真を見る】【小堀正博】中学受験を終えた受験生にエール「焦って何でもかんでも先取り先取りやらなくても大丈夫」【ギラン・バレー症候群から復帰】
小堀さんは「小学生から中学生になるタイミング もちろん英語や数学や他の科目も増えて不安があるだろう。でも、そんなに焦って何でもかんでも先取り先取りやらなくても大丈夫。」と、投稿。
続けて「あんなに毎日頑張って、やっと自分のしたいこと出来るようになったんやから、優先すべきはそっちやと思う。」「また4月から学校始まったら嫌でも勉強せんとアカンくなるから。多少遊んでも大丈夫。」と綴り、中学に進学するまでの間に、受験勉強のために我慢していたことや、やりたかったことに取り組むよう勧めました。
一方で中学に進学する前に、「まぁ英語はローマ字、単語が怪しい子達はぼちぼちやり始めときたいかな。」と提言。
加えて「出る順パス単の5級の単語600を入学までにどれだけ覚えられるか。」「ここ頑張れたら入学後は文法をしっかり理解出来たらかなりスムーズ。」「少なくとも単語だけはしっかり覚えたい。」と、中学に進学する前にマスターすべき英語のポイントをアドバイスしています。
小堀正博さんは2024年7月、闘病を経て難病「ギラン・バレー症候群」から回復したことを公表。 闘病時は「全身管だらけで人工呼吸器と経管栄養で生かされる日々」「呼吸も食事も排泄も自分の意思では出来ない」「気管切開をしたので声は1ヶ月ちょっと出せず、痰も15分に1回吸引してもらわないといけない」という、全身の自由を奪われる想像を絶する状況でした。 そうした過酷なリハビリと闘病を生き抜いた小堀さんの言葉だからこそ、受験生へのメッセージも説得力を持って響いています。
【担当:芸能情報ステーション】