【 福山雅治 】『ドラえもん』の〝福山雅秋〟きっかけで〝福山雅治〟を知ったファンに驚き「何でも挑戦してみるべきですね」

歌手で俳優の福山雅治さんが『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』の公開記念舞台挨拶に登場しました。
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こちらは2024年10月13日に長崎スタジアムシティのこけら落としとして開催された福山さんのフリーライブ「Great Freedom」を、福山さん自らが監督となって、ライブの総合演出・映像・音の全てを監修した映像作品。福山さんは同日に名古屋でも行われた舞台挨拶を終えて東京に移動し、全国でライブビューイングも行われる中、再び舞台挨拶に登場しました。
福山さんは〝疲れてはいますけど、疲れは見せません〟と話すと〝せっかくツアーもやっていて、ライブフィルムも上映していて、ライブで名古屋に行っているんだから名古屋で舞台挨拶をやろうじゃないかと思って。で、新幹線で東京に来て東京駅を通るから(有楽町に)寄ろうじゃないかってすべての時間を隙間なくライブフィルムに注いでいけたらと思って〟と、福山さんらしいサービス精神を見せ、会場に集まったファンを沸かせました。
イベントでは、SNSでの感想や会場に集まったファンからの質問に福山さんが答えていく場面も。22歳のファンから「映画に誘って、あわよくば同世代のファンを増やすためにどう誘ったらいいか?」と質問が届き、福山さんは〝悪いもんじゃないよ〟と笑いながら、質問者がファンになったきっかけを逆質問。
福山さんに直接質問されたファンは〝『ドラえもん』を見ていて(福山さんが演じる)「福山雅秋」から興味を持った。そこから現実に「福山雅治」がいるって知って沼にハマった〟と驚きの告白。福山さんは〝しずかちゃんが好きな「福山雅秋」というキャラクターで登場したことがあるんです。何でも挑戦してみるべきですね〟と興味深そうに話しながら〝「ドラえもん」の世界の皆さんも本当にありがとうございます〟と感謝しました。
イベントの最後に福山さんは〝15歳の時に上京してきて、およそ40年後に「上京した後の長崎でのライブをライブフィルムにして公開する」とは想像もしていませんでした。理想への執着、理想の映像、音への執念が詰まった作品になっていると思うので、ライブに没入して体感してもらえたら〟と呼びかけました。
【担当:芸能情報ステーション】