二階堂蓮、1回目に140mのビッグジャンプ見せトップで2回目へ!小林陵侑12位、中村直幹は22位【ミラノ五輪】
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2026-02-15 03:49

■ミラノ・コルティナオリンピック™ スキー ジャンプ 男子ラージヒル(日本時間15日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)
【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?
スキージャンプの男子ラージヒルが日本時間15日に行われ、1回目を終えて今大会ノーマルヒル銅メダリストの二階堂蓮(24、日本ビール)が1位、ラージヒル北京大会銀メダルの小林陵侑(29、TEAM ROY)が12位につけ、中村直幹(29、Flying Laboratory SC)は22位で、この後3人は勝負の2回目に臨む。
今大会既に2つのメダル(ノーマルヒル銅、混合団体銅)を獲得している二階堂は1回目、140mのビッグジャンプで154点をマーク。着地するとガッツポーズを見せた。3大会連続出場の小林は1回目、131mのジャンプで134.9点で12位。中村は1回目で126mを飛び22位で、それぞれ2回目に進んだ。
日本時間10日に行われた男子ノーマルヒルでは、二階堂が銅メダルを獲得。オリンピック初出場にして表彰台入りという快挙を成し遂げた。小林は大会連覇はならず8位に入った。日本時間11日に行われた混合団体では、小林は2番手、二階堂はアンカーを務め、銅メダル獲得に大きく貢献した。