二階堂蓮、涙のラージヒル銀メダル「本当に悔しい」「次は絶対金メダルを取りに」【ミラノ五輪】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-15 05:39

■ミラノ・コルティナオリンピック™ スキー ジャンプ 男子ラージヒル(日本時間15日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)
【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?
スキージャンプの男子ラージヒルが日本時間15日に行われ、二階堂蓮(24、日本ビール)が銀メダルを獲得した。初出場の二階堂はノーマルヒル銅、混合団体銅に続いて今大会3つ目のメダルを手にした。前回の北京大会銀メダルの小林陵侑(29、TEAM ROY)は6位入賞。中村直幹(29、Flying Laboratory SC)は16位に入った。
表彰式を終えた二階堂は、目に涙を浮かべてインタビューゾーンに現れた。ここでも開口一番「もう本当に悔しいですね」と言葉を絞り出した。
競技終了後に同じスキージャンパーだった父・学さんと、どんな言葉をかわしたか問われた二階堂は少し言葉に詰まり、「いやぁめっちゃ悔しいっていうのを伝えました」と、涙ながらに語った。
学さんは「よくやったよ」と言ってくれたという。今大会だけで3つのメダルを獲得したが、「まだまだですよ」と話した二階堂。「まだ1種目残ってるんで、気持ちを切り替えて次は絶対金メダルを取りに行きます」と、力強く宣言した。