旧暦の正月「春節」迎えた中国 花火や爆竹“解禁”でお祝いムード 一方で8人死亡の爆発事故も

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-17 12:04

中国ではきょう、旧暦の正月「春節」を迎えました。一部地域では、花火や爆竹の規制が緩和され、街はお祝いムードに包まれました。

【動画】旧暦の正月「春節」迎えた中国 花火や爆竹“解禁”でお祝いムード 一方で8人死亡の爆発事故も

記者
「日付が変わって旧暦の正月・春節を迎えました。あちこちで花火が打ち上がり、あたりはものすごい音が響き渡っています」

中国北部の山西省では、国内で初めて省内全域を対象とした花火や爆竹の全面禁止通告が廃止され、春節での使用が6年ぶりに認められました。

見に来た人
「春節の雰囲気が戻ってきましたね」
「(Q,今年はどんな年にしたい?)お金を稼げるようになりたいです」

中国では1990年代以降、花火や爆竹による火災や大気汚染の問題を受けて、全国で禁止・規制が広がりましたが、近年はゼロコロナ政策に伴う不満の解消からか解禁の動きがみられていて、今年は四川省の一部地域でも使用が認められました。

一方で、中国メディアによると、江蘇省でおととい、花火や爆竹を販売する店で8人が死亡する爆発事故が起きるなどしていて、当局が注意を呼びかけています。

  1. 「またお迎え?」保育園からの電話で早退する私に、40代独身の先輩の何気ない一言が胸に残った
  2. 雨の日、犬たちが『カッパを着せられる』と察した結果→わかりやす過ぎる『納得いっていない表情』が133万再生「絶望の顔で草」「虚無ww」
  3. 第98回アカデミー賞 「国宝」は受賞逃す メーキャップ・ヘアスタイリング賞に3人がノミネート
  4. ミラノ・コルティナパラリンピック閉幕 日本は銀3、銅1を獲得 ロシア選手と“写真拒否”など社会の分断浮き彫りに
  5. 石油備蓄の協調放出 まもなく始まる見通し 過去最大規模の4億バレル 国際エネルギー機関
  6. 『親友のワンコ』に会えない日々が続いた犬→ニオイを辿って家を…『衝撃の展開』が106万表示「警察犬なれるw」「特定班で草」驚きと絶賛の声
  7. 原油先物価格 一時1バレル=100ドルを再び突破 東京株式市場では株価の動きは限定的に
  8. トランプ政権 来週にも船舶護衛で“複数国で合意”と発表 WSJ
  9. トランプ大統領 ホルムズ海峡めぐり中国に船舶護衛を要求 訪中延期の可能性にも言及
  10. 【速報】高市総理「対応を検討中」 中東情勢緊迫化でトランプ大統領が日本などに艦船派遣に期待
  11. 【ごみ清掃芸人】 「スプリング入りのベッドマットは処理困難物に指定されているので、徐々に捨てられない自治体が増えています」 【マシンガンズ滝沢】
  12. 「虚偽報道のテレビ局は免許失う」米連邦通信委員長が警告 トランプ大統領のイラン攻撃めぐる報道不満受けて